11日午前3時15分頃、北海道三笠市本町の道道岩見沢桂沢線で、陥没した道路に乗用車が転落する事故があった。同市消防本部によると、車に乗っていた10~20歳代の男女計3人が砂川市の病院に搬送された。いずれもけがをしているが、命に別条はないという。
岩見沢署や道維持管理防災課によると、現場は片側1車線の道路で、穴は長さ約10メートル、幅約5メートル、深さ約7メートル。午前11時現在、現場付近の約2・5キロが通行止めとなっている。同課などは陥没の原因究明を進め、復旧工事を急ぐ。
11日午前3時15分頃、北海道三笠市本町の道道岩見沢桂沢線で、陥没した道路に乗用車が転落する事故があった。同市消防本部によると、車に乗っていた10~20歳代の男女計3人が砂川市の病院に搬送された。いずれもけがをしているが、命に別条はないという。
岩見沢署や道維持管理防災課によると、現場は片側1車線の道路で、穴は長さ約10メートル、幅約5メートル、深さ約7メートル。午前11時現在、現場付近の約2・5キロが通行止めとなっている。同課などは陥没の原因究明を進め、復旧工事を急ぐ。