11日午前3時15分頃、北海道三笠市の道道で、陥没して路上にできた穴に、走行中の乗用車が転落した。乗っていた10~20歳代の男女計3人が負傷し、女性1人は腰や足の骨を折った。いずれも命に別条はない。少なくとも10日午後9時までは異常はなく、事故発生までの間に陥没したとみられる。
道の発表によると穴は長さ約7メートル、幅約7メートル、深さ約6メートル。運転していた恵庭市の男性会社員(26)は「暗くて穴があったとは分からなかった」と話した。
11日午前3時15分頃、北海道三笠市の道道で、陥没して路上にできた穴に、走行中の乗用車が転落した。乗っていた10~20歳代の男女計3人が負傷し、女性1人は腰や足の骨を折った。いずれも命に別条はない。少なくとも10日午後9時までは異常はなく、事故発生までの間に陥没したとみられる。
道の発表によると穴は長さ約7メートル、幅約7メートル、深さ約6メートル。運転していた恵庭市の男性会社員(26)は「暗くて穴があったとは分からなかった」と話した。