13日午後1時10分頃、兵庫県尼崎市東園田町の民家から出火、鉄骨3階建て約120平方メートルを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。隣接する民家2棟の一部も焼いた。
尼崎東署によると、全焼した住宅には70歳代の夫婦と、40歳代の長男の3人が暮らしていた。火事の後、妻と連絡がとれておらず、同署は逃げ遅れた可能性もあるとみて、身元の確認を急いでいる。
近所の住民は「火事の直前にこの住宅から『ボン、ボン』と何かが爆発するような大きな音が2回した。すぐに炎が上がり、燃え広がった」と話していた。
13日午後1時10分頃、兵庫県尼崎市東園田町の民家から出火、鉄骨3階建て約120平方メートルを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。隣接する民家2棟の一部も焼いた。
尼崎東署によると、全焼した住宅には70歳代の夫婦と、40歳代の長男の3人が暮らしていた。火事の後、妻と連絡がとれておらず、同署は逃げ遅れた可能性もあるとみて、身元の確認を急いでいる。
近所の住民は「火事の直前にこの住宅から『ボン、ボン』と何かが爆発するような大きな音が2回した。すぐに炎が上がり、燃え広がった」と話していた。