兵庫県伊丹市の民家で火事があり、住人の80歳の男性が死亡、妻も重体です。また焼け跡から1人の遺体が見つかりました。 警察などによりますと、11月24日午後2時前、伊丹市南野の民家で火事があり、住人の小谷崇さん(80)が搬送先の病院で死亡し、妻の清子さん(76)が意識不明の重体です。 また焼け跡から年齢・性別のわからない1人の遺体が見つかったということです。同居していた26歳の孫の男性と連絡がついておらず警察が確認を急いでいます。 この家には小谷さん夫婦と孫など家族7人が住んでいて、当時は5人がいたということです。 警察などによりますと、出火当時、連絡の取れていない26歳の孫の部屋から煙があがっていたということです。死亡した崇さんは一度家から出た後、助けるため家に戻ったとみられています。