23日午前9時半頃、山形県庄内町西袋のJR羽越線西袋駅で、新津発酒田行き下り普通列車(2両編成)が、ホームを約150メートル通過して停車した。乗員乗客17人にけがはなかった。
JR東日本新潟支社によると、同駅での乗降客はなく、付近の踏切の誤作動を防ぐため、列車は後進せず、次の余目駅に向かった。
男性運転士(41)は、「業務のことなどで考え事をしていた」と話しているという。
23日午前9時半頃、山形県庄内町西袋のJR羽越線西袋駅で、新津発酒田行き下り普通列車(2両編成)が、ホームを約150メートル通過して停車した。乗員乗客17人にけがはなかった。
JR東日本新潟支社によると、同駅での乗降客はなく、付近の踏切の誤作動を防ぐため、列車は後進せず、次の余目駅に向かった。
男性運転士(41)は、「業務のことなどで考え事をしていた」と話しているという。