橋下徹氏、文書費で国会議員に激怒「バカヤロー! まず、お前たちが上限100万円のカードを使え!」

8日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、国会議員に支払われる1か月100万円の文書通信交通滞在費(文通費)について特集した。
臨時国会での法改正は見送られ、自民党の「日割り支給」案に立憲民主党も理解を示している点について、コメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「カードに(支給費を)入れちゃえばいい。カードで上限額が決まっているじゃないですか? 上限額100万円のカードを国会議員に配って、カード処理をして、明細だけはカード会社から来たものをそのままインターネットに載せればいい」と提言。
「なんで、そんなことができないのか? こんなことができない国会議員たちが、これからキャッシュレスを目指さなければいけないとか、マイナンバーとか、デジタル社会をとか、バカヤローと。まず、お前たちがカードを使えと。本当、腹が立ってしようがないですよ」と憤っていた。