“リース費用が多額”などの声があがっていた兵庫県知事の公用車だったトヨタの「センチュリー」について、兵庫県は後継の公用車がトヨタの「アルファード」に決まったと発表しました。 兵庫県知事の公用車だった「センチュリー」は井戸敏三前知事が使用していましたが、リース代が高すぎると県民などから批判の声があがり、斎藤元彦知事が着任後の今年9月にリース契約が解約されました。 そして県は12月7日、公用車の後継を選ぶ一般競争入札の結果、「アルファード」に決まったと発表しました。リース代は1台あたり月7万9750円(税込み)で、センチュリーの約3分の1になるということです。契約期間は来年6月から7年間で県議会議長の公用車も「アルファード」になります。