横浜市のゴルフ場「戸塚カントリー倶楽部」で6月、高所作業車が高圧送電線に接触し、ゴンドラに乗って樹木の伐採作業中だった男性作業員2人が感電死した事故で、横浜西労働基準監督署は9日、伐採作業の元請け会社「大林組」(東京都港区)と現場監督だった男性社員、下請けの「朝日造園」(同渋谷区)と同社男性役員を労働安全衛生法違反容疑で横浜地検に書類送検した。
発表によると、大林組などは伐採場所で高所作業車が高圧送電線に接触しないよう配置を計画し、作業を監視するなどの義務を怠った疑い。
横浜市のゴルフ場「戸塚カントリー倶楽部」で6月、高所作業車が高圧送電線に接触し、ゴンドラに乗って樹木の伐採作業中だった男性作業員2人が感電死した事故で、横浜西労働基準監督署は9日、伐採作業の元請け会社「大林組」(東京都港区)と現場監督だった男性社員、下請けの「朝日造園」(同渋谷区)と同社男性役員を労働安全衛生法違反容疑で横浜地検に書類送検した。
発表によると、大林組などは伐採場所で高所作業車が高圧送電線に接触しないよう配置を計画し、作業を監視するなどの義務を怠った疑い。