在留カードを偽造したとして、警視庁は9日、中国籍で群馬県高崎市、派遣社員の男(41)を入管難民法違反容疑で逮捕したと発表した。逮捕は7日。警視庁は、男がカード偽造組織の国内の指示役とみている。
発表によると、男は仲間と共謀して9月、大阪府東大阪市のマンション一室で、パソコンやプリンターを使ってインドネシア人やカンボジア人などの在留カード32枚を偽造した疑い。容疑を認めている。
偽造カード販売で昨年6月以降に約1700万円を稼ぎ、約9割を海外の仲間に送金したとみられる。
在留カードを偽造したとして、警視庁は9日、中国籍で群馬県高崎市、派遣社員の男(41)を入管難民法違反容疑で逮捕したと発表した。逮捕は7日。警視庁は、男がカード偽造組織の国内の指示役とみている。
発表によると、男は仲間と共謀して9月、大阪府東大阪市のマンション一室で、パソコンやプリンターを使ってインドネシア人やカンボジア人などの在留カード32枚を偽造した疑い。容疑を認めている。
偽造カード販売で昨年6月以降に約1700万円を稼ぎ、約9割を海外の仲間に送金したとみられる。