不明女児の母親を「仕組まれた誘拐」などとネット中傷、投資家の男に有罪判決

山梨県道志村のキャンプ場で2019年9月に行方不明となった千葉県成田市の小倉美咲さん(9)の母親をインターネットで中傷したとして、名誉

毀損
(きそん) 罪に問われた静岡県熱海市、投資家野上幸雄被告(70)の判決が17日、千葉地裁であった。安永健次裁判長は、懲役1年6月、執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
判決によると、野上被告は昨年2~10月、ブログで「美咲ちゃん事件 募金詐欺」「仕組まれた誘拐」などと書いた文章を不特定多数が閲覧できるようにし、母親の名誉を傷つけた。