大阪府教育委員会は27日、うそで介護や忌引の特別休暇を繰り返し不正に取得したとして、和泉市立小事務職員の副主査の男(37)を懲戒免職処分にした。
府教委によると、男は2013~18年度、勤務先の同市立小中学校に母の通院に付き添うなどとうその申請をし、短期介護特別休暇を約20日間取得。13年度には、既に亡くなっていた祖母の忌引を申請し、3日間の特別休暇を取った。
市教委の調べで発覚。「体調不良時のために、年休を節約したかった」と釈明したという。
大阪府教育委員会は27日、うそで介護や忌引の特別休暇を繰り返し不正に取得したとして、和泉市立小事務職員の副主査の男(37)を懲戒免職処分にした。
府教委によると、男は2013~18年度、勤務先の同市立小中学校に母の通院に付き添うなどとうその申請をし、短期介護特別休暇を約20日間取得。13年度には、既に亡くなっていた祖母の忌引を申請し、3日間の特別休暇を取った。
市教委の調べで発覚。「体調不良時のために、年休を節約したかった」と釈明したという。