岩手でオミクロン株初確認 海外渡航歴あり

岩手県は28日、公表済みの新型コロナウイルスの患者1人が、オミクロン株に感染していたことがゲノム解析で分かったと発表した。同株の感染確認は県内で初。海外渡航歴があり、県は「市中感染ではない」としている。
県によると、患者は釜石市の30代男性で23日に帰国。オミクロン株に感染した疑いがある人と同じ飛行機に乗り、濃厚接触者と判定されていた。