週間天気予報 Uターン時も大雪に注意 厳しい寒さ続く

正月休みを含むこの先一週間は、冬型の気圧配置の日が多く、寒気の影響で日本海側の地域で雪の降る日が多い予想です。気温も低く、真冬の寒さとなる日が多くなりそうです。
■この先1週間のポイント■

Uターンは大雪に注意
予想天気図 1月4日(火)
年越し寒波は今日までに一旦去るものの、3日(月)~5日(水)頃にかけて再び寒気が南下する予想です。年末の寒波ほどの強さはなく、影響も広くは出ない予想ですが、北日本や北陸では大雪となるおそれがあります。ちょうどお正月を各地で過ごした方のUターンラッシュの時期に重なるため、長距離の移動予定がある方は気象情報、交通情報の確認をするようにしてください。
正月らしい寒さが続く
一週間を通して、この時期らしい寒さが続きます。東京でも最低気温0℃前後の冷え込みの日が続き、昼間の最高気温も10℃前後で正月らしい寒さです。空気の乾燥した状態も続きますので、体調を崩さないよう、防寒や保湿を万全にしてお過ごしください。
3日深夜から「しぶんぎ座流星群」ピーク
三が日の最終日、1月3日(月)深夜から4日(火)明け方にかけて「しぶんぎ座流星群」が見頃を迎えます。しぶんぎ座流星群は出現する流星数の多さから、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに「三大流星群」のひとつに数えられています。1月3日(月)の夜も冬型の気圧配置となる予想のため、太平洋側ほど観測のチャンスがありそうです。