秋田県警秋田中央署は5日、秋田消防署の消防士長(53)を道交法違反(無免許運転)の疑いで逮捕した。
発表によると、消防士長は昨年12月25日午後3時45分頃、同市新屋比内町の市道で、無免許で救急車を運転した疑い。
同市消防本部は、消防士長が昨年11月28日に運転免許証の有効期限が切れて失効していたにもかかわらず、救急車を3回運転、通勤時にも私用車を運転したことを今月4日に公表していた。昨年12月の定期確認では有効期限の確認を怠っていたが、4日の職場での確認で失効が判明し、消防本部が秋田県警に連絡していた。