白山媛神社の社務所全焼、焼け跡から2人の遺体

5日午後6時10分頃、新潟県長岡市寺泊の

白山媛
(しらやまひめ)神社の社務所から火が出ていると、近隣住民が119番した。約2時間50分後に消し止められたが、木造2階の社務所兼住宅が全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。
与板署の発表などによると、住宅には宮司の大宮

紀彦
(としひこ)さん(53)が80歳代の母親と暮らしていて、いずれも連絡が取れていないという。神社の本殿などに被害はなかった。同署が遺体の身元や出火原因を調べている。