中学の給食に賞味期限切れパン 業者が誤出荷 大分・宇佐市

大分県宇佐市教育委員会は、市内の中学2校で10日、賞味期限を約3カ月過ぎたパン120個を誤って給食に提供したと発表した。製造元の在庫管理ミスが原因で、これまでに健康被害は確認されていないとしている。
市教委によると、賞味期限が過ぎていたのは、市内の業者が製造した「まあるいぱん」。北部中学校1~3年生と西部中学校3年生の給食用に、宇佐学校給食センターが提供した。3日に同種類などのパン73箱を給食センターに納入した際、賞味期限が6月5日までの2箱が混入していた。製造元が同一の倉庫内で賞味期限内のパンと一緒に保存しており、納入業者と給食センターも期限切れに気が付かなかったという。
製造元の検査では賞味期限切れのパンから細菌は検出されなかったが、市も保健所に依頼して検査を実施する方針。市教委は「不安な思いをさせてしまいおわびする。再発防止対策に努める」とコメントした。【宮崎隆】

「高市早苗総裁」爆誕なら自民党は下野の可能性も…“党総裁=首相”とはならないワケ

自民党総裁選は、今月22日の告示までまだ10日以上あるが、茂木敏充前幹事長(69)が10日、トップを切って正式に出馬表明会見を開いた。メディアは出馬予想で茂木氏含め、林芳正官房長官(64)、高市早苗前経済安保相(64)、小泉進次郎農相(44)、小林鷹之元経済安保相(50)の5人の名前を挙げている。ただ、「本命」とみられる進次郎氏は依然、態度を保留。出馬しない可能性も囁かれ出した。
というのも、今度の総裁は「ババ」を引くようなもの。衆参少数与党のため、政権運営は困難を極めるうえ、そもそも自民党総裁イコール首相に必ずなれるとは限らないからだ。
「進次郎さんは党三役をやったことがないし、まだ若い。短期政権で潰すのは惜しいと、温存すべしの声がある。しかし、そうなると党員投票があるので、人気の高い高市さんの独壇場になるかもしれない」(自民党関係者)
高市氏は1年前の総裁選で党員票がトップだった。党内には、高市氏なら逃げた保守層を取り戻せると、期待する向きもある。だが、“高市総裁”では大事な連立パートナーが逃げる可能性がある。
公明党の斉藤代表は7日、「保守中道路線で、私たちの理念に合った方でなければ、当然、連立政権を組むわけにはいかない」と発言。連立を組んでいるとはいえ、他党の党首選に口出しするとはよほどのことだ。
「公明党は『平和の党』。アジア各国とは良好な関係を推進している。参院選は大幅な議席減で『党存亡の危機』とまで総括しようとしているのに、そこへタカ派すぎる高市さんでは、とても連立を維持できない」(公明党関係者)
立憲・野田代表の覚悟次第
高市氏は昨年の総裁選で「首相就任後も靖国神社を参拝する」と明言していた。「中韓との関係が悪化するのは確実」(自民ベテラン)と、自民内でも危惧するのだから、「公明が連立離脱」だってあり得ない話ではない。
そこで、「まさか、ではあるけれど」としながら、永田町関係者がこう言う。
「高市さんがすんなり首相指名選挙で選ばれるのかどうか。たとえ参政党が高市さんに投じても、衆院は3人しかいませんしね。決選投票で公明が高市さんに乗らず、野党が誰かにまとめれば、自民は下野ですよ」
野党は10日に9党派揃って、臨時国会を早期召集すべきとの要求書を衆院議長に提出し、対決色を強めている。
立憲民主党の野田代表は10日出演したラジオ日本の番組で、首相指名選挙で野党側の首相候補を一本化する可能性を問われ、「それをしないと緊張感のない政治だ。まず誰に投票するかを決めるより、野党でまとまっていこうと合意できるかどうかだ」と発言。他の野党に協力を呼びかける考えを示した。
「野田さんの覚悟次第です。自分でまとめるか、あえて身を引いて、国民民主の玉木代表でまとめるか。維新を野党側につけられるか。もっとも、これまで野党をまとめようと積極的に動いてこなかった野田さんですから、期待薄ですが……」(前出の永田町関係者)
野田代表は「政権交代こそが最大の政治改革」と昨年の代表選で訴えて、党首になった。今がその時、なのだが……。
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「保守中道路線、私たちの理念に合った方でなければ当然、連立政権を組むわけにはいきません」自民党総裁選に対し、公明党の斉藤代表が踏み込んだ理由とは。●関連記事【もっと読む】『公明党が自民党総裁選に異例のドーカツ…「ポスト石破」本命の高市早苗氏&小泉進次郎氏に影落とす』で詳報している。

「児童に配って」と寄贈された米、20代教諭が20kg横領し食べる…停職3か月の懲戒処分

島根県教育委員会は11日、児童が収穫した米を横領したとして、松江教育事務所管内の公立小学校に勤務する20歳代の男性教諭を同日付で停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。男性は同日付で辞職した。
発表によると、男性は3月31日、当時勤務していた別の小学校で保管されていた玄米のうち、自身が校内で精米した後の約20キロを自宅に持ち帰り、その後、約17・6キロを食べた。
玄米は昨年10月、男性が担任を務めていた5年生のクラスが米作りを学ぶ授業で収穫した後、住民が「児童に配ってほしい」などと30キロを寄贈。その一部は調理実習で使われたが、男性は児童への配布を怠った。
男性が異動した後の4月15日、別の教諭が家庭科室で空の米袋などを見つけて発覚した。県教委の聞き取りに男性は「配布しないといけないと思っていたが、報告や相談すると怒られると思い、言い出せなかった。ごまかしたい気持ちがあった」と話し、自宅に残った約2・4キロを学校に返却。また、謝罪文を書き、5月23日に校長が児童の前で代読したという。

元交際相手の女性の顔を複数回殴る暴行 全治2週間のけがを負わせる アルバイト従業員の男(20)を傷害容疑で逮捕 札幌市白石区

8月下旬、札幌市白石区の歩道上などで、元交際相手の女性を殴ったとして、20歳のアルバイト従業員の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住むアルバイト従業員の男(20)です。
男は、8月26日午前1時半すぎ、札幌市白石区の歩道上などで、元交際相手の女性の顔を複数回殴る暴行を加え、右目の打撲など全治2週間のけがを負わせた疑いが持たれています。
被害女性は9月2日、「殴られてけがをした」と警察に届け出ました。
防犯カメラの捜査などから、警察は、9月11日、男を逮捕しました。
警察の調べに対し、アルバイト従業員の男(20)は「殴ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、男の動機などについて調べを進めています。

【速報】小泉進次郎農水大臣が総裁選出馬の意向固める 来週表明へ

自民党の総裁選をめぐり、小泉進次郎農水大臣が出馬する意向を固めたことがわかりました。来週にも出馬を正式に表明する見通しです。
関係者によると、小泉氏は今週末に地元の神奈川県横須賀市で支援者と面会し、出馬の意向を伝えた上で来週会見を開き、正式に出馬を表明する方向で調整しています。
前回、2024年の総裁選で小泉氏を支持したメンバーを中心に、すでに推薦人に必要な20名を超える議員が小泉氏の総裁選出馬にむけて陣営の立ち上げに着手していて、小泉氏の周辺は出馬会見について「来週後半になるだろう」との見通しを示しています。

《石破首相夫人は“女子大生ファッション”が酷評》自民党総裁選“候補者”のパートナーに注目集まる 小泉氏妻は3か国語操る、コバホーク妻は弁護士、林氏妻は着物姿が物議

令和になってから3人目の首相である石破茂氏が自由民主党の総裁を辞任すると表明した。与党の総裁はこれまで総理大臣となり、日本の顔となってきた。とくに外交の場では首相本人だけでなく、そのパートナーも国を代表する人として注目を集めることになる。臨床心理士の岡村美奈さんが、自民総裁選候補者のパートナーたちについて分析する。
* * * 「まさか昨日、石破総理大臣が総裁を辞任するという話になると思っていなかった」と、8日、山口県防府市の講演で、自民党の麻生太郎最高顧問に言わせたほど突然だった石破茂首相の辞任表明。自民党内に吹いた石破降ろしの風が強まっていくのに逆らい、SNSでは”石破辞めるな”がトレンド入りし石破政権の支持率は上昇。疲れた顔になりながら続投に意欲を見せていた石破首相だったが、菅元首相や小泉農林水産相との会談で気持ちが固まったという。
石破総裁が誕生した時、これで少しは自民党が変わるかもしれないと期待した国民は肩透かしを食った。結局この1年、自民党の体質は変わらなかった。その自民党では、10月に行われる予定の総裁選に向けた動きが加速し、早くも熱を帯びてきた。様々なメディアが有力候補としてあげているのは、前回の総裁選で石破首相と最後まで争った前経済安全保障担当相の高市早苗氏。そして農林水産相として令和の米騒動で大胆な策を打ち出した小泉進次郎氏。他にも総裁選に早々と名乗り出た前幹事長の茂木敏充氏。出馬が想定されている内閣官房長官の林芳正氏、小林鷹之元経済安全保障担当相。
誰が総裁になるのかわからないし、少数与党となった自民党の総裁がそのまま横滑りで首相になるかもわからない。慣例的にみて総裁が首相になると仮定すると、外交などの場面では首相の伴侶がファーストレディーになる。ファーストレディーの役割や立場は重要だ。外交の場において、そのファッションや立ち居振る舞い、佇まいは首脳としての伴侶のイメージだけでなく、相手への敬意を表し、国や政権の印象に少なからず影響を与える。各国のファーストレディーが居並ぶ中で、洗練されたファッション、センスのある着こなしや振る舞いができるファーストレディーは、見ている国民にどこか誇らしさを感じさせるものでもある。
石破首相の妻、佳子夫人も装いは度々、世間をざわつかせた。東南アジアを外遊する首相と共に訪れたベトナムでは、招かれた夕食会で見せた花柄のワンピースに疑問の声が。若い女性に人気のブランドで”女子大生ワンピ”だったため、TPOに合わない、似合わない、格が違うと散々だ。カナダで開催されたG7での服装にも辛辣な声が多かった。2日目、カーニー首相夫妻の出迎えを受けた時は黒のワンピースにシルバーのネックレス。高身長のカーニー夫人の横に立つ佳子夫人は小柄。なのに黒では重すぎてやぼったい。TPOに合あわない服装や、洗練されていない印象は、そのまま首相のイメージに結びつく。はっきり言ってしまえば、彼女の服装にがっかりした国民が多かったことだろう。

《新浪剛史氏は潔白を主張》 “違法サプリ”送った「知人女性」の素性「国民的女優も通うマッサージ店を経営」「水素水コラムを40回近く連載」 警察は捜査を継続中

経済同友会代表幹事・新浪剛史氏(66)が、海外の違法サプリメントをめぐって家宅捜索を受けたことに端を発する一連の騒動。サントリーホールディングスは9月2日、都内で緊急会見を開き、9月1日付で新浪氏が代表取締役会長を辞任したことを発表。翌3日には経済同友会の定例記者会見で新浪氏が自身の口から「私は法を犯しておらず、潔白」と説明した。
大手紙社会部記者が解説する。
「捜査はいまだ終わってはいない」
「8月上旬、福岡県の門司港に持ち込まれた商品に基準値を超える”違法大麻成分・THC”が含まれていたことが発覚し、同県在住の男を逮捕しました。このとき商品の配送先として新浪氏の名前が浮上したため、同県警が東京都内の自宅に家宅捜索に入りました。
結果として違法薬物は見つからず、尿検査も陰性。新浪氏は、逮捕された男の姉である知人女性A氏からCBDを含む商品を勧められて購入したそうですが、違法性があるとは認識しておらず、また自宅に送られた商品は『妻が受け取った後で廃棄したと考えている』とのことです」(大手紙社会部記者)
新浪氏の説明によると、同氏の自宅には、サプリが2回、送られることになったようだという。1回目は新浪氏がアメリカで購入したもの。A氏が直接日本に持ち込んだものであり、また日本においても同ブランドの同様の商品が市販されていると新浪氏は説明している。ただ、A氏が日本に持ち込んだサプリは自宅に郵送されたが「家族が廃棄したと思われる」とも説明している。
2回目に送られる手はずになっていた商品については、A氏が弟を経由して新浪氏の自宅に発送しようとしていたものであり、新浪氏は「事件発覚後に知った」とし、「頼んでもいない、知らなかった」と主張している。
「A氏の弟の勾留は続いている。新浪氏の携帯とPCを押収し、解析も進めている。捜査はいまだ終わってはいない」(捜査関係者)
A氏は福岡県春日市に土地を所有している。その場所は木造2階建のシェアハウスになっており、逮捕された弟はそこに住んでいたという。NEWSポストセブン取材班が訪れると、40代の住人は「察してください」と言葉少なだった。
“知人女性”はどんな人物か
新浪氏がサプリを送ってきたと語った知人女性・A氏は、アメリカでセラピストとして活躍する60代女性だという。ニューヨークでマッサージ店を経営しているといい、現地の日本人の間では名の知られる人物とのようだ。

遺体は“福岡県在住の男女”と“道内在住の女性” 死因は「急性一酸化炭素中毒」車内に練炭 網走市

北海道・網走警察署は、2025年9月8日に軽乗用車の中から発見された3人の遺体について、3人の身元が特定され、死因は急性一酸化炭素中毒であったことが分かりました。
死亡したのは、福岡県福岡市に住むの男性(30代)と福岡県北九州市に住む女性(10代後半)とオホーツク総合振興局管内に住む女性(10代後半)の3人です。
北海道網走市美岬で6日午前10時50分ごろ、付近の駐在所に「きのうから林道に駐車している車がある」という内容の通報がありました。
警察官が確認に向かったところ、林道にはエンジンが止まった状態の軽乗用車があり、車内から3人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、軽乗用車はテープで目張りされていて、車内には練炭があり、3人に目立った外傷や着衣の乱れはなかったということです。
3人の関係性は分かっておらず、警察は自殺の可能性があるとみて捜査を続けています。

自民党総裁選、次のトップ誰に?注目の5人 “ポスト石破”レースどう見る?

11日も自民党総裁選をめぐる動きが活発化しています。小林鷹之元経済安保担当相が11日、出馬を表明したほか、高市早苗前経済安保担当相も会合で、出馬する意向を伝えたということです。
11日午後、“ポスト石破”として注目される一人、小林鷹之議員は…。
小林鷹之議員
「自由民主党の総裁選に臨む。その覚悟を固めました」
来月4日投開票となる自民党総裁選に立候補する意向を正式に表明しました。
小林議員
「日本の底力は、こんなもんじゃない。私は挑戦しない国に未来はないと思うし、成長しない国にも未来はないと思っています」
自らを支持する議員らと行った勉強会の冒頭では「挑戦」「成長」という言葉を強調しました。正式な立候補会見は来週行う方向で調整しているということです。
小泉農水相は小林議員の立候補表明を受け…。
小泉農水相
「一人ひとりの、ご判断だと思います。まずは公務最優先で、その中で対応を考えていきたい」
自身の立候補については明言を避けました。
そして、11日夜、東京・港区の議員宿舎で、自身を支持する議員およそ20人とともに会合を開いた高市前経済安保担当相。陣営幹部によると、高市氏は会合で、総裁選に出馬する意向を固めたことを伝えたということです。
来週、正式な出馬表明を開き、訴える政策などを示す予定です。
藤井貴彦キャスター
「改めて総裁選に向けた動きについて整理して、お伝えします」
佐藤梨那アナウンサー
「“ポスト石破”に名前があがる5人のうち、10日、茂木前幹事長が一番乗りの形で立候補することを正式に表明しました。そして11日、小林鷹之元経済安保担当相が立候補を正式表明し、『中間層、そして現役世代を豊かにすることで日本をさらに強くしていく』と述べました」
「さらに11日夜、高市前経済安保担当相が自身を支持する議員らと会合を開き、立候補する意向を固めたことを伝え、来週にも正式な立候補会見を開くということです。また、林官房長官が立候補の意向を固めていて、小泉農林水産相も名前があがっています。告示日は今月22日、投開票日は来月4日です」
藤井貴彦キャスター
「自民党内では高市さんと小泉さんを軸とした戦いになるのではないかという声が出ているようですが、石田さんは、どう見ていますか」
石田健さん(「The HEADLINE」編集長)
「もちろん高市さんであれば、日本初の女性首相という可能性が見えてくる。小泉さんであれば、こちらも戦後最年少のリーダーになる可能性もあるということで、お2人とも注目ポイントですが、難しいのは、こういった“ポスト石破”の話をしている間は、どうしても政治としては停滞してしまっている。ただ一方、次の首相になる可能性が高い人々というところで、なるべく早く政策論争をしていくことによって、我々としても『次は、どういうことをやってくれるんだろう』という見通しが良くなる。そういったバランスの中にあると思います」
藤井キャスター
「“ポスト石破”レースに集中していると、『この後、何をやってくれるの?』というところの焦点がボケるような気がしますね」
石田さん
「まさに、そうだと思います。先日、自民党の中曽根青年局長に話を聞きました。その際も『自民党は生まれ変わらないといけない。自民党に信頼を取り戻さないといけない』と話されていました。おそらく、その通りだとは思うのですが、国民全員がわかっている話なんですね。その先に『信頼を取り戻すには、どういう政策をやってくれるんですか』ということです。いま野党も与党も中間層、いわゆる我々、普通の人々が非常に厳しい状況をみんながわかっている。その際に(野党からは)減税という案が出ている。一方で自民党としては、減税は財政を考えると難しいといったときに、何かいいアイデアを出してください、厚い中間層を取り戻すために何をするんですかという具体的な話が足りていないなと強く思います」
藤井キャスター
「そうなると、誰を総裁にするかということで現実味を帯びてきますが、どういった総裁が次は必要とされるのでしょうか」
石田さん
「連立を組めて安定した政権を担える人というのは当然、出てきますが、とはいえ、これは政局です。一方、財源とか低成長、これは日本に限らず、アメリカも欧州も各国共通の課題です。そういった課題に対して、例えばアメリカでは関税によって、なるべくサプライチェーンを国内に回帰させたいと。賛成するかは別として、そういった提案をトランプ政権がしている。では何か日本で新しいアイデアを出してくれる人はいますかというところを問いたい。具体的なアイデアと、世界が大きく変わっている中で、外交、安全保障もバランスよく、ちゃんと具体的なアイデアを出してくれる人が重要ですよね」
藤井キャスター
「『政治空白』というお話がありましたが、この政治空白を次へのステップの時間と思って前向きに使ってくれる人。これが総裁になる一つの素養ではないかとも考えます」
(9月11日放送『news zero』より)

ダンプカーに女性はねられる 北海道事故相次ぐ

きのうの道内は車が歩行者をはねる事故が相次ぎました。
当別町ではダンプカーにはねられた女性がドクターヘリで病院に搬送されました。
事故があったのは当別町栄町の道道です。
きのう午後4時20分ごろ「事故が発生していてダンプカーと女性が接触している」と消防に通報がありました。
消防によりますと、この事故で歩行者の20代女性がドクターヘリで病院へ搬送されましたが、意識はあり会話も可能な状態だったということです。
また美唄市カーウシュナイの市道でも、きのう午後7時半ごろ歩行者の男性が乗用車にはねられ足などを骨折しました。
警察は乗用車を運転していた美唄市の会社員・森田崇斗容疑者21歳を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。