【続報】「帰省する交通費で頭が…」教諭が生徒の個人情報漏えい 電話番号など消費者金融業者へ送信 北海道
北海道教育委員会は2026年1月19日、北海道恵庭南高等学校の教諭による個人情報の漏えいが発生したと発表しました。
漏えいした情報は生徒や保護者などの38人分で、学校は1月19日午後6時から保護者説明会を実施するということです。
恵庭南高校によりますと、2025年12月27日、当該教諭が消費者金融業者から借り入れを行う際にLINEの「端末の連絡先」一覧のスクリーンショットを提供するように求められ、7枚の画像を送信していたということです。
画像には、当該教諭の担当する部活動の生徒17人とその保護者4人、教職員1人のほか、当該教諭の知人など38人の登録名と電話番号が写っていました。
1月12日に生徒1人が消費者金融業者から、「教諭の借金が滞っているので返済するように伝えてほしい」という趣旨のメッセージをショートメールで受信したことで事案が発覚。
学校が確認したところ、合わせて生徒11人と保護者4人に同じ文章のメッセージが送られていたことが分かったということです。
学校は19日、全校生徒集会を開き説明と謝罪をしたほか、午後6時から保護者説明会、午後7時から記者会見を実施することにしています。
投稿者「F.Krueger」のアーカイブ
2024年12月25日に少年とインターネットカフェでみだらな行為か 公立保育園の保育士の男を逮捕 サイバーパトロール中の警察官が端緒掴む 和歌山県警
和歌山市内の公立保育園に勤める保育士の男が、相手が18歳未満と知りながら、少年とみだらな行為をしたとして19日逮捕されました。
19日、和歌山県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、市内の公立保育園で保育士として勤務している地方公務員の男(36)です。
警察によりますと男は2024年12月25日、市内のインターネットカフェで、ネットを通じて知り合った少年が18歳未満だと知りながら、みだらな行為をした疑いがもたれています。
去年2月上旬に和歌山県警・海南警察署の警察官がサイバーパトロール中に少年の書き込みを発見。少年から話を聞いたところ、今回の事案が発覚し、保育士の男が浮上したということです。警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。
和歌山県警は引き続き、未成年に対して「安易にネットに書き込みをすると犯罪に巻き込まれる可能性がある」など注意を呼び掛けていくとしています。
「覚えていない」歌舞伎俳優の中村鶴松さんを逮捕 店のドア破壊か
酔って飲食店のドアを蹴って壊したとして、歌舞伎俳優の中村鶴松(本名・清水大希)さん(30)=東京都=が警視庁蔵前署に建造物損壊容疑で現行犯逮捕されていたことが警視庁への取材で判明した。19日に釈放され、警視庁は任意で捜査を続ける。
鶴松さんは歌舞伎界で若手のホープとして知られ、2日から浅草公会堂で上演されている舞台に出演中だった。
逮捕容疑は18日未明、東京都台東区の飲食店で、店のドアを蹴って壊したとしている。警視庁によると、当時は1人で酒を飲んでいたとみられ、「覚えていない」と供述しているという。
鶴松さんは一般家庭出身で、児童劇団に所属した後、10歳で十八代目中村勘三郎の部屋子となり二代目中村鶴松を名乗った。18日の「新春浅草歌舞伎」を休演し、一部演目が上演中止になっていた。
所属事務所は19日午前、取材に「本人と連絡が取れておらず、事実確認中」とした。【菅健吾】
夕日を見に来て「白骨を見つけた」 柏崎市米山町の茂みから性別・年齢不明の一部白骨化した遺体を発見《新潟》
18日午後、柏崎市で一部白骨化した身元不明の遺体が発見されました。
遺体が発見されたのは、柏崎市米山町地内の茂みです。18日午後3時半頃、現場付近を通った人から「白骨を見つけた」と警察に通報がありました。
遺体は性別・年齢・身長・体格が不明で、顔や骨盤の辺りが白骨化していたということです。ジャンパーにズボン、チェック柄シャツに黒色スニーカーを着用していて、付近には身分証など所持品と思われるものが散らばっていて、警察が身元や死因の特定を捜査しています。
遺体が発見された場所は海の近くで夕日が見えるスポットがあり、発見者は夕日を見に来たところ、駐車場脇の茂みから遺体を見つけたということです。
警察が、事件事故の両面から詳しく調べています。
「絶対に殺したる」近所の女性に庭先から暴言吐く 79歳の男を脅迫の罪で起訴 奈良地検
奈良県斑鳩町で、近所に住む50代の女性に「絶対に殺したる」などと暴言を吐いたとして、79歳の男が起訴されていたことがわかりました。
脅迫の罪で起訴されたのは、奈良県斑鳩町に住む無職の79歳の男です。起訴状などによりますと、男は2025年7月、自宅付近にいた近所に住む50代の女性に対し、庭先から「絶対に殺したるからな」などと暴言を吐いて脅迫したとされています。
男は、2年以上にわたって女性やその家族に対して暴言を吐き、女性をうつ状態にさせたとして傷害の疑いでも逮捕・送検されていましたが、奈良地検は25年12月19日付で不起訴としました。
不起訴の理由について、奈良地検は「証拠関係を総合的に考慮した」としています。
新党「中道改革連合」が綱領発表会見 「極端主義に立ち向かう」
新党「中道改革連合」は19日、国会内で綱領発表会見を開き、立憲民主党の安住淳、公明党の西田実仁幹事長が出席した。
綱領では「右派・左派を問わず急進的な言説が目立ち始め」と主張し、理念として「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を明記。「極端主義に立ち向かい、不毛な対立によって社会が引き裂かれることを防ぐ責任ある中道政党改革勢力として立ち上がる」と決意をつづった。
山陽新幹線 広島・博多間が午前10時30分に運転再開 厚狭駅構内で通過中の新幹線と人が接触
19日朝、山陽新幹線の厚狭駅構内で人と通過中の新幹線が接触する事故がありました。
この事故で、広島・博多間の上下線で運転を見合わせとなっていましたが午前10時30分に再開しています。
19日午前8時すぎ、山陽新幹線の厚狭駅構内で通過中の新大阪発・鹿児島中央駅行きの「みずほ601号」と人が接触しました。
警察によりますと接触した人の容体は確認中ということです。
性別などは分かっておらず身元の確認を進めています。
新幹線は厚狭駅を通過する際、ホームから1本離れた線路を走っていて人と接触していますが、接触した当時の詳しい状況は分かっていません。
新幹線には乗客およそ420人がいましたがケガ人や体調不良の人はいないということです。
この事故で広島・博多駅間の上下線で運転を見合わせていましたが午前10時30分に再開しています。
復興のシンボル・ジンベエザメの「モモ」死ぬ…ゆったり泳ぐ姿で和ませ「被災からの復活、一緒に歩み」献花台設置
のとじま水族館(石川県七尾市)は16日、メスのジンベエザメ「モモ」(体長約4・7メートル)が死んだと発表した。能登半島地震後に同館で飼育され、復興のシンボルとして来館者や職員を元気づけた。同館は25日まで、展示施設の入り口に献花台を設ける。
モモは2024年9月、志賀町の百浦(ももうら)漁港沖の定置網で捕獲された。同館は地震の影響で2匹のジンベエザメを失っており、同年10月に展示が始まると、ゆったりと泳ぐ姿で来館者を和ませた。
今月9日からエサを食べなくなり、15日午後0時20分に死んでいるのが確認された。同館の展示・海洋動物科長の加藤雅文さん(54)は「被災からの復活に向け、一緒に歩みを進めてくれた。モモが来てくれて、私たちも元気をもらった」と別れを惜しんだ。
玄関先にあったダルマの石像を投げつけ…親族が警察に通報し“緊急逮捕”母親宅のドアガラスを割った疑いの45歳の男「間違いない」北海道函館市
18日夜、北海道函館市で、70代の母親宅に石像を投げつけてドアガラス1枚を割ったとして、45歳の男が逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、函館市に住む45歳の無職の男です。
警察によりますと、男は、18日午後4時50分ごろから午後7時10分ごろまでの間、別居の70代の母親宅の風除室のドアガラスを、玄関先に置いてあった拳くらいの大きさのダルマの石像を投げつけて、割った疑いがもたれています。
当時、母親宅は留守で、けが人はいません。
ドアガラスが割られていることに気づいた親族が、警察に通報。男が関わっているのではと相談を受けた警察が、男から事情を聴き、容疑が固まったため、18日深夜に緊急逮捕しました。
取り調べに対し、45歳の無職の男は「やったことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
警察は、男と母親の間で何らかのトラブルがあったとみて、事件のいきさつを詳しく調べています。
《参政党議席増で高市政権連立入りの可能性》 重婚疑惑に「このハゲー!」発言…自民党を追われた“すね傷議員”を続々擁立か「自民党に恩を売る絶好の機会」
高市早苗首相が衆院解散を決断し、永田町は選挙モードに突入した。予想だにしなかった1月23日召集の国会冒頭解散で高市氏が野党の意表をついたかと思えば、立憲民主党と公明党が電撃の新党結成。いま、政局は目まぐるしく動いている。
その中でも議席増の躍進を果たすだろうと目されているのが参政党だ。永田町関係者は現状をこう話す。
「参政党は、石破茂前政権の退陣につながった昨年7月の参院選で躍進し、今も勢いを維持しています。リベラル寄りの石破政権で自民党から離れた保守票が参政党に流れたことが躍進の一因だったとみられており、保守色の強い高市政権では保守票が自民党に回帰して参政党は勢いを失うとの見方もありました。
しかし、現状は、参政党は勢いを維持しているとみられ、それは各種地方選挙での好調ぶりからうかがえます。高市氏の突然の解散で野党は候補者の擁立が遅れていますが、地方組織を整えてきている参政党は多くの候補者を立てられると自信をみせています」
参政党代表の神谷宗幣氏は一連の解散報道を受けて、衆院選に100人以上の候補者を擁立し、現有3議席から30議席への増加を目指すと宣言している。さらに、候補者の擁立に関しては、高市政権と参政党の親和性を踏まえた上で、「高市さんの足を引っ張ろうとしている自民党の議員」に対抗馬を立てていく考えも明らかにしている。
こうした勢いに乗じて参政党入りを続けているのが元自民党国会議員たちだ。
昨年9月には、秘書に対して「このハゲー!」などと暴言を浴びせて自民党を離党した豊田真由子氏が参政党のボードメンバー兼政調会長補佐に就任し、永田町を驚かせた。
さらには、昨年10月の宮城県知事選に参政党の全面的な支援を受けて出馬、落選し、後に自民党を離党した和田政宗氏も、同年12月に正式に参政党に入党した。和田氏もまた、豊田氏と同様、政調会長補佐に就任している。
元自民党国会議員の参政党入りはこれにとどまらない。
和田氏の入党直後には、自民党を離党した中川俊直氏と宇都隆史氏も参政党入りした。中川氏といえば、既婚の身でありながら妻とは別の交際女性とハワイで結婚式を挙げ、”重婚”疑惑が過去に報じられた人物だ。
大手紙政治部記者は元自民党国会議員らが続々と参政党入りをしている現状をこう説明する。
「参政党は国政経験が乏しく、国会議員経験者を積極的に受け入れています。参政党に入党した元自民党議員はほとんどがすねに傷を持っていますが、過去のスキャンダルは不問に付しています。
自民党を追われた人たちからすれば、参政党は格好のセーフティーネットで、両者の利害は一致しているようです。
自民党は今度の衆院選で、立憲民主党と公明党による新党の候補者と厳しい選挙戦を強いられることになりそうで、そこに参政党の候補者が加われば一定の保守票を持っていかれます。神谷氏は参政党の政策に近い自民党の候補者に対しては対抗馬を立てない可能性も示唆しており、自民党に恩を売る絶好の機会となっています」
自民党と日本維新の会で過半数に届かず、参政党が躍進した場合には、参政党の連立入りも現実味を帯びてくるかもしれない。