長野県のプロサッカークラブ・松本山雅FCのジュニア世代の選手ら19人が乗ったバスが、新潟県見附市で道路脇の柱に衝突する事故を起こしました。 選手にけがはなく、また事故に巻き込まれた車や人はいませんでした。
警察によりますと、事故があったのは見附市本町4丁目の市道で、9月6日午前10時頃、見附市が管理する道路脇の柱にバスの左前部が衝突しました。
この事故でバスに乗っていた30代のコーチが、割れたガラスが手や足に刺さる軽いけがをしました。 運転していた30歳の男性コーチにけがはなく、コーチ自身が110番通報したということです。 また、柱はバスが衝突した箇所から折れましたが、市道の交通に支障はないということです。
松本山雅FCによりますと、バスに乗っていたU-13(13歳以下を対象としたジュニアチーム)の選手らは、5日に新潟市内で試合を行ったあと宿泊し、6日は練習試合に臨むため長岡市に向かっていて、その途中で事故に遭ったということです。 警察で事故の経緯を調べています。
松本山雅FCは「これまで安全運転のための措置を講じてきましたが、事故を発生させて申し訳ございません。再発防止に努めながら活動を続けて参ります」とコメントしています。
投稿者「F.Krueger」のアーカイブ
台風24号 奄美で線状降水帯 関東も警報級大雨に警戒 屋久島で500mmに迫る雨
奄美・沖縄付近に停滞を続ける台風24号。5日夜、線状降水帯が発生しました。6日午後から7日にかけて関東でも警報級の大雨に厳重な警戒が必要です。
【画像】視界をさえぎるほどの激しい雨 鹿児島県・沖永良部島
奄美で線状降水帯が発生
5日午後7時30分ごろ、鹿児島県・沖永良部島で撮影された映像。視界をさえぎるほどの激しい雨が降るなか、車が水しぶきをあげて走っていきます。
気象庁は午後7時58分、鹿児島県奄美地方に「線状降水帯が発生」したと発表しました。
与論島でも、今年一番の激しい雨となりました。
与論島の飲食店で働く女性
「午後6時ぐらいから強い雨が降り続けて、この雨がずっと続くと土砂崩れとかが起きて心配」
地面を激しく打ち付ける雨。九州南部は5日も、雨が降り続きました。
全面通行止めの道路。鉄道の乱れは、6日以降も続く見込みです。
海の便にも影響が。週末は観光客でにぎわうフェリー乗り場のロビーには誰もいません。フェリーは全便欠航となりました。
「怖いくらいの大雨」
奄美や沖縄付近に停滞している台風24号により各地で大雨となっています。
特に屋久島地方では線状降水帯が相次いで発生、猛烈な雨が降りました。
24時間に降った雨の量は、屋久島の尾之間で500ミリにせまり、観測史上最大となりました。
屋久島にある宿泊施設では、キャンセルが相次いでいます。
ホテルオーベルジュ 小脇竜一代表
「屋久島に住んで数十年経つが怖いくらいの大雨だった。ここ数年では記憶にないくらいの雨。正直、8~9月は屋久島観光業は書き入れ時だが大打撃」
5日、屋久島町に発表された「レベル5土砂災害特別警報」は、「レベル2土砂災害注意報」に切り替わりましたが、引き続き、崖や川などの危険な場所には近づかないなど警戒が必要です。
関東地方でも6日夜以降、7日にかけて激しく雨が降り、先月の千葉豪雨のような災害級の大雨となる恐れがあります。
(2026年9月6日放送分より)
テレ朝天気
放火の可能性…閉店後のケーキ店で火災 死者は3人に 当時現場に集まっていた11人のうち1人が事件に関与か
岐阜県本巣市のケーキ店で5日夜に発生した火事は新たに1人の死亡が確認され、死者は3人となりました。警察は当時現場に集まっていた11人のうちの1人が事件に関与した可能性があるとみて調べています。 警察によりますと6日午後9時ごろ、本巣市宗慶のケーキ店「さんらいず」で、「人が刺されてガソリンを撒かれて火事になっている」と110番通報があり、焼け跡から2人の遺体が見つかったほか、病院に搬送された3人のうち、男性1人の死亡が確認されました。 出火当時、店は閉店後で、建物内には知人ら合わせて11人が集まっていたということです。 その後の捜査関係者への取材で、11人のうちいずれかの1人が事件に関与した可能性があることが分かりました。 警察は、放火の可能性があるとみて、6日朝から現場検証を行っていて、詳しい状況を調べています。
悠仁さま 二十歳の誕生日 天皇皇后両陛下に挨拶
秋篠宮家の長男、悠仁さまは6日、二十歳の誕生日を迎え、天皇皇后両陛下に挨拶をされました。
二十歳となった悠仁さまは、午前11時前、天皇皇后両陛下に誕生日の挨拶をするため皇居の御所を訪問されました。門を入る際、「おめでとうございます」という声に車の窓を開け、手を振って応えられました。
筑波大学2年生として生物の分野で学びを深めている悠仁さまは、学業を優先しつつ、この1年、公的な活動にも多く取り組まれました。
先月、広島を初めて一人で訪れ、原爆死没者慰霊碑に供花したほか、「日本スカウトジャンボリー」で初めてお言葉を述べ、テントの設営や朝食作りなどに取り組まれました。
また、宮中晩さん会などの宮中行事に初めて出席するなど、成年皇族として活動の幅を広げられています。
生後2か月の男児の遺体に虐待の跡は確認されず 頭に袋をかぶせて殺害か 父親とみられる少年(18)を送検・広島県福山市
福山市で、父親とみられる少年に殺害されたとされる乳児の遺体に、外見上、虐待の跡は確認されませんでした。
殺人の疑いで6日朝に送検されたのは、男の子の父親とみられる福山市の会社員の少年(18)です。警察によると少年は4日、自宅で生後2か月の男の子の頭に袋をかぶせ、うつぶせに寝かせて殺害した疑いです。
一緒に暮らしていた男の子の母親が警察に通報し、事件が発覚。
調べに対し、「殺そうと思ったのではなく、うるさく泣くので、静かになるだろうと思った」と殺意を否認しています。
警察は自宅から、事件に使われたとみられる袋を押収。遺体は外見上、日常的な虐待の跡は確認されておらず、7日に司法解剖し、死因を調べるということです。
【2026年9月6日 放送】
コンクリート製造会社で在庫管理を担当していた元社員が資材を横領か 佐賀県警が逮捕 売却額は約100万円
佐賀県内のコンクリート製品製造会社で資材管理などを担当していた元社員の男が、資材を売却し横領したとして逮捕されました。
6日、業務上横領の疑いで逮捕されたのは、福岡市城南区に住む配送業、押川佑(おしかわ・ゆう)容疑者(38)です。
押川容疑者は、佐賀県内のコンクリート製品製造会社で資材の在庫管理などを担当していた3年前、資材約2万3400キログラムを104万円で金属買い取り店に売却し横領した疑いがもたれています。
警察によりますと今年3月、押川容疑者が「資材を売却した」と出頭し、事件が発覚しました。
取り調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
国道で白線引き作業中の男女3人が乗用車にはねられ2人搬送 運転していた25歳会社員は居眠り運転を供述 北海道小樽市
9月6日未明、北海道小樽市の国道で、道路の白線を引く作業をしていた男女3人が乗用車にはねられ、2人が病院へ運ばれました。
事故があったのは、小樽市銭函3丁目の国道5号です。
9月6日午前0時30分ごろ、「人をはねてしまいました」と乗用車を運転していた札幌市北区に住む会社員の男性(25)から警察に通報がありました。
警察によりますと、札幌方向へ走っていた乗用車が、横断歩道の白線を引く作業をしていた70代の男性と、40代の男女2人、合わせて3人をはねました。
このうち、70代の男性と40代の女性が足の痛みを訴え病院へ運ばれましたが、2人はともに搬送時、意識はあり、命に別状はありません。
警察の調べに対し、乗用車を運転していた男性は、事故当時「居眠りをしていた」と話しているということです。
警察が詳しい状況を調べています。
海水浴場で行方不明になった男性 遺体で発見 京都・舞鶴市
京都府舞鶴市の海水浴場で5日、遊泳中の男性が行方不明になった事故で、舞鶴海上保安部などによる捜索が6日朝、再開され、波打ち際の近くで、この男性の遺体が見つかりました。 5日午後3時半ごろ、舞鶴市の神崎海水浴場で「成人男性1人が海で泳いでいて、行方不明になった」と、男性の友人から消防に連絡がありました。 舞鶴海上保安部などによりますと、行方不明になったのは大阪府羽曳野市に住む男性(34)で、知人らと午前10時ごろから午後1時ごろまで飲酒した後、午後3時ごろ遊泳を開始し、姿が見えなくなったということです。 海保などは6日早朝から捜索を再開して、波打ち際の近くで遺体を発見。行方不明だった男性と確認されました。 地元の観光協会によりますと、神崎海水浴場は8月末で今年の営業を終了していたということです。男性が行方不明になった当時、周辺の波はやや高かったとみられます。
東京・伊豆諸島南部に線状降水帯の恐れ
気象庁は午前7時過ぎ、東京都に線状降水帯直前予測に関する気象防災速報を発表しました。
【映像】東京・八丈島の大雨の様子
東京都伊豆諸島南部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、土砂災害や氾濫などで周囲の状況が一変して避難が困難になる恐れがあります。
周囲の状況を確認するとともに、自治体の避難情報などに注意してください。(ANNニュース)
有毒部位が付いたフグの総菜品、産直店で販売され少なくとも96パック購入される…食べずに返品呼びかけ
山形県は4日、有毒部位のひれが付いた状態のフグの加工品が、鶴岡市内で販売されていたと発表した。市内の産直店3店舗で販売されており、少なくとも96パックが購入されたという。県は食べずに返品するよう呼びかけている。
県食品安全衛生課によると、商品は同市三瀬己の旅館「仁三郎」が加工製造したフグのフライと南蛮漬けの総菜品。JA鶴岡ファーマーズマーケットもんとあ~る駅前店、同白山店、産直あぐりで販売されていた。2日に庄内保健所に通報があり、県が調査。現時点で健康被害の報告はないという。
使用したフグは皮に毒があるコモンフグとみられ、皮の一部にあたるひれの販売は食品衛生法で禁止されている。食べると短時間でまひ症状が表れ、重症の場合は死亡することもある。
仁三郎の担当者は県の聞き取りに対し、「ひれが皮に含まれているとは思っていなかった」と説明している。同社は5年ほど前からフグなどの加工製造を行っていたという。