海上自衛隊員が児童買春で逮捕 那覇基地 岡崎優太容疑者(23)

海上自衛隊那覇基地所属の隊員が18歳未満だと知りながら女子高生にわいせつな行為をしたとして、10日に逮捕されました。児童買春などの疑いで逮捕されたのは、海上自衛隊那覇基地第5整備補給隊所属の3等海曹・岡崎優太容疑者(23)です。警察によりますと2020年9月、岡崎容疑者はSNSで知り合った女性を18歳未満だと知りながら沖縄市のホテルで現金を渡し、わいせつな行為に及んだ疑いが持たれています。

女性は本島中部の高校に通う生徒で、岡崎容疑者はわいせつな行為は認めているものの「年齢はわからなかった」と容疑を一部否認しているということです。

海上自衛隊第5整備補給隊の石田良太一等海佐は「それぞれの隊員の身上を把握し、必要な指導を行い再発防止に努めたい」とコメントしています。

百里基地女子更衣室に盗撮機器設置 容疑の会社役員逮捕 茨城県警 新田邦仁容疑者(46)

茨城県警石岡署は18日、建造物侵入と県迷惑防止条例違反の疑いで、ひたちなか市相金町、会社役員、新田邦仁容疑者(46)=別の建造物侵入容疑で逮捕、処分保留で釈放=を再逮捕した。

再逮捕容疑は2020年12月25日午後8時20分ごろから21年1月5日午後7時20分ごろまでの間、4回にわたり、航空自衛隊百里基地(小美玉市百里)内のトレーニングルームなどがある施設の女子更衣室に侵入し、室内に動画機能付きの携帯電話を設置した疑い。同署によると、「間違いない」と容疑を認めている。新田容疑者の携帯電話の保存データに盗撮とみられる映像があったことから、捜査を進めていた。

消防士ら4人わいせつ行為 滋賀、容疑で逮捕

中学生ら18歳未満の女性にわいせつな行為をしたとして、滋賀県警少年課と守山署などは19日までに、県青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう)行為等の禁止)の疑いで、守山市笠原町、湖南広域行政組合北消防署消防士鳥井秀俊容疑者(21)や同市播磨田町、無職阿加井研二被告(27)=覚せい剤取締法違反の罪で起訴=ら4人を逮捕した。

調べでは、4人は昨年10月3日午前1時ごろ、守山市内のホテルで、栗東市の無職の女性=当時(17)=と家出中だった米原市の中学3年の女子生徒(14)にわいせつな行為をした疑い。
4人は容疑を認めている、という。

湖南広域行政組合消防本部は「懲戒免職を含む処分を検討する。当日は非番だったが、組織全体の問題として十分な指導をする」と話した。

店のトイレで性的暴行  金田凌容疑者

今年5月、東京・六本木の居酒屋で、当時従業員だった28歳の男がトイレに入った20代の女性客に性的暴行を加えたなどとして、警視庁に逮捕されました。

警視庁によりますと、居酒屋元従業員の金田凌容疑者は今年5月、勤務していた港区六本木の居酒屋で、女性用のトイレに入った20代の女性客に性的暴行を加えた疑いが持たれています。

金田容疑者は女性がトイレに入ったのを確認すると、あとから自分も同じトイレに入って犯行に及んだとみられ、当時、店には他の客もいたということです。

さらに、店を出ようとした女性を無理やり連れ戻し、ソファに押し倒してわいせつな行為をした疑いもあり、調べに対し、金田容疑者は「乱暴はしていない」と容疑を否認しているということです。

現金持ち去り元巡査長有罪 栃木、「個人情報を悪用」

宇都宮地裁は13日、変死体の捜査で訪れたことがある住宅から現金や腕時計を持ち去ったとして、占有離脱物横領などの罪に問われた栃木県警の元巡査長、奈良部貴大被告(30)に、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

村田千香子裁判官は判決理由で、被告が事前に署のパソコンで検索するなど「警察官として得た個人情報を悪用し、社会的信頼を損ねた」と指摘。一方、既に懲戒免職となり、反省しているとして執行猶予を付けた。

判決などによると、被告は那須塩原署の刑事1課に所属していた令和3年11月8日、変死体の捜査で立ち入ったことがあった同県那須町の住宅の金庫に保管されていた現金100万円を持ち出そうと、窓ガラスを割って侵入。現金約8千円と腕時計3個を持ち去ったとしている。金庫は開けられず、中の現金は無事だった。

警視庁は10月下旬に歌舞伎町の違法カジノにて発見された「デジタルカジノ」の開発者である男を逮捕した。

嵯峨隆由容疑者(43)は容疑を否認しており、「私はバカラ台を作る業者です」と主張している。

10月31日には歌舞伎町のデジタルカジノにてスタッフと顧客両方を含む10人が逮捕されている。このカジノはチップの代わりにモニターと電子ポイントを使用したバカラテーブルを所有。警視庁はこれまでこのようなシステムを見たことがないとメディアに話している。さらに捜査を進めた結果、嵯峨容疑者が浮上してきた模様。警察はデジタルカジノが4月から10月まで6カ月間稼動しており、その間に1億4000万円の収入を得たことを主張。利用客の数も350人までに増えていた。

警察はデジタルカジノが暴力団住吉会のための資金源である可能性が高いと示唆している。

「勾留1日1万円払う」 違法カジノ店経営者の男逮捕

経営者の男が新たに警視庁に逮捕された。
逮捕された違法カジノ店経営者の嵯峨隆由容疑者は、2018年の4月からの半年間、東京・歌舞伎町で客に「バカラ賭博」をさせていた疑いが持たれている。
嵯峨容疑者は逮捕前、従業員に対して「捕まっても俺の名前を出すな。出さなかったら勾留1日につき1万円払う」などと指示を出していたという。
嵯峨容疑者の店は1億円以上の利益を上げていて、警視庁は、この金が指定暴力団住吉会幸平一家傘下組織の資金源になっていたとみて、金の流れをくわしく調べている。

逃走図るも支配人に取り押さえられる…自衛官の20歳男 “女性の脱衣所”に侵入したとして現行犯逮捕

陸上自衛隊豊川駐屯地に所属する自衛官の男が、女性の脱衣所に侵入したとして現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは豊川駐屯地の陸士・岡野玲央容疑者(20)で、10日午後4時50分ごろ、豊川市内にある施設の女性脱衣所に侵入した建造物侵入の疑いが持たれています。

脱衣所にいたところを女性従業員に発見された岡野容疑者は、連れていかれたリネン室で逃走しようとしましたが、支配人(46)に取り押さえられ、その後駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。

調べに対し、岡野容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は動機や余罪について調べを進める方針です。

神川友宏容疑者(30)平岡大誉容疑者(26) 渋谷のホストクラブ経営者と店長を無許可営業の疑い

東京・渋谷区のホストクラブで、無許可で男性従業員に女性客の接待をさせたとして経営者の男ら2人が警視庁に逮捕されました。

渋谷区道玄坂のホストクラブ「Oneness」の経営者・神川友宏容疑者(30)と店長の平岡大誉容疑者(26)は1日、風俗営業の許可を得ずに複数の男性従業員に女性客を接客させた疑いがもたれています。

警視庁によりますと、店では男性従業員が女性客と一緒にカラオケを歌うなどの接待をしていたほか、1本35万円相当のシャンパンなどを提供していました。