熱波の週明け 炎天下での外出は危険

週明けの明日7日(月)も厳しい暑さが続き、局地的に体温を大きく上回るところもありそうです。熱中症のリスクが高まるため、炎天下の外出は極力控えた方が安心です。
高温をもたらす背の高い高気圧
上空1,500mの暖気予想 7日(月)9時
明日7日(月)は日本海に中心を持つ背の高い高気圧が本州付近を広く覆い、地上で高温となりやすい状況が続きます。
上空1,500mで+18℃という強い暖気が日本列島を広く覆い、西・東日本や北海道道東エリアには+21℃というさらに一段強い暖気が流れ込む予想です。
体温を大きく上回る高温に
ほぼ全国的に気温が上がり、昼間は外出が危険なほどの暑さになるところがあります。
予想最高気温は東京で34℃。名古屋や大阪では38℃、岐阜や京都では39℃予想で体温を大きく上回る高温となります。北海道でも帯広で37℃、北見で35℃予想となっています。
炎天下での外出は熱中症のリスクが高くなります。外出する時間をなるべく少なくしたり、買い物や散歩など急ぎでない外出は暑さが和らぐ朝や夕方以降にしたりするなどの対策をおすすめします。
止むを得ず屋外で長時間過ごす場合はこまめな水分補給と休憩が欠かせません。屋内にいても暑さを感じたら早めに冷房を活用してください。

両陛下、モンゴルに到着=歴代天皇初、国賓で1週間

【ウランバートル時事】天皇、皇后両陛下は6日、国賓としてモンゴルを公式訪問するため、東京・羽田空港を政府専用機で出発し、首都ウランバートルに到着された。同国訪問は、天皇陛下は皇太子時代の2007年以来で、歴代天皇、皇后としては初めて。13日に帰国する。
両陛下は羽田空港で、秋篠宮ご夫妻らの見送りを受け出発し、約5時間かけチンギスハン空港に到着。専用機のタラップを降りると、民族衣装を着た女性から銀杯に入った乳製品「アーロール」を差し出されて口にし、赤い花束も受け取った。出迎えたバトツェツェグ外相と握手を交わし、儀仗(ぎじょう)隊が並ぶ中、赤じゅうたんを進み、車に乗り込んだ。
両陛下は8日、公式行事である歓迎式典やフレルスフ大統領夫妻との会見、晩さん会に臨む。旧ソ連に抑留されモンゴルで亡くなった日本人約1700人の慰霊碑も訪れ供花する。
11日には公式行事として、同国最大の祭典「ナーダム」の開会式に出席する。
日本が支援してきた多くの施設にも足を運ぶ。7日にはチンギスハン国立博物館と、天皇陛下の研究テーマである水の関連施設を訪問。9日には日本の高等専門学校(高専)をモデルに設立された「モンゴルコーセン技術カレッジ」や、現地の公立学校、病院を訪れる。10日は日本式教育を導入した「新モンゴル学園」を訪れる。
皇后さまは公式行事を中心に、体調を踏まえて出席する。滞在中は秋篠宮さまが国事行為を臨時代行する。 [時事通信社]

「従業員がワニにかまれた」伊豆の動植物園で体長1m20cmのワニに手をかまれ軽傷(静岡・東伊豆町)

6日午前、東伊豆町の熱川バナナワニ園で植物の交換をしていた男性が手をワニにかまれ、軽いけがをする事故がありました。警察で当時の状況などを調べています。
事故があったのは、東伊豆町奈良本の熱川バナナワニ園です。警察と消防などによりますと、6日午前9時前、熱川バナナワニ園から「従業員がワニに手のひらをかまれた」と消防に通報がありました。
ワニにかまれたのは、45歳の従業員の男性で、左手の手のひらに軽いけがをしたということです。この男性は、きょう午前8時半ごろから1人でワニの展示ゾーン内の植物の交換作業をしていたということです。
かみついたのは、体長1m20cmほどの「ニシアフリカコビトワニ」で、熱川バナナワニ園によりますと、このワニの気性はおとなしいということです。被害にあった従業員がワニと人を仕切るつい立てを越えて手を出したところワニが驚いてかみついたとみられています。
警察で事故当時の状況などを調べています。

悪石島で震度5強2度、気象庁「地震が休みなく続いている」…一連の地震1500回に

鹿児島県十島村の悪石島で6日午後2時過ぎ、震度5強の揺れが2度観測されたのを受け、気象庁は同日午後4時10分頃から記者会見を開いた。
海老田綾貴・地震津波監視課長は「一連の活動の中で地震が休みなく続いている」と説明。当面の間、震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけた。
同庁によると、トカラ列島近海を震源とする地震は、6月21日から今月6日午後3時までに計1500回発生。このうち、震度4は34回、5弱と5強がそれぞれ3回、6弱が1回となっている。

傷害容疑で米兵逮捕=面識ない男性の首絞める―沖縄県警

面識のない男性の首を絞めたとして、沖縄県警は6日、傷害容疑で、米軍キャンプ・ハンセン(同県金武町など)所属の1等兵ガブリエル・モニーズ容疑者(21)を現行犯逮捕した。「何を言っているのか分からない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は6日午前0時10分ごろ、沖縄市中央の路上に停車中の車内で、日本人男性(40)の首を絞め、首に軽いけがをさせた疑い。
沖縄署によると、男性が停車していたところ、突然モニーズ容疑者が車の後部に乗り込み、後ろから首を絞めたとみられる。男性の車が前の車に追突し、通報で駆け付けた警察官が調べたところ、傷害事件が発覚。その場にいた同容疑者を逮捕した。同容疑者は、アルコール検査を拒否したという。 [時事通信社]

【浜松2女性刺殺事件】逮捕の41歳男 刃物を両手にガールズバーに入店 2人を刺したか(浜松市)

6日未明、浜松市の繁華街でガールズバーの店長ら2人が刃物で刺され死亡し、41歳の男が逮捕された事件で、男は刃物を両手に持って入店したとみられることが新たにわかりました。
(記者リポート)
「現場は繁華街から一本路地に入ったこちらの通りのガールズバーで事件が起きました。」
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、袋井市愛野東の無職 山下市郎容疑者(41)です。
警察によりますと、山下容疑者は6日午前1時ごろ浜松市中央区のガールズバーで、女性店長(27)の背中を刃物で刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。
山下容疑者は店長を刺した後、女性店員(26)も刃物で刺し、2人は意識不明の重体で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。死因は出血性ショック死とみられています。
事件当時の状況について、近隣住民は、
(近隣住民)
「下を見たらワーワー、心肺停止と聞こえるから歩いてみたら警察がいて、女の人がワーワー言っていた」
(店長を知る人)
「(性格は?)明るくていい感じの子だった。かわいそうだよね」
山下容疑者は、車で店の近くまで訪れたとみられ、ククリナイフのような刃物を両手に持ち、伊東さんと店を訪れ犯行に及んだとみられています。警察の調べに対し、「刺したことは間違いない」などと容疑を認めているということです。
山下容疑者はこれまでに客としてガールズバーを訪れていて、2人とは面識があり、警察は容疑を殺人に切り替え動機などを捜査しています。

トカラ列島近海地震「終わり見えない」 被害なしも続く揺れ 避難判断の基準に村長も困惑

震度1以上の地震が先月21日以降、1500回以上起きている鹿児島県十島(としま)村。同村の悪石島(あくせきじま)では6日午後も、震度5強の地震を2度続けて観測した。昼夜問わず発生する揺れに住民らの心身の疲労はピークに達しており、同日には悪石島と小宝(こだから)島(じま)から、島外避難の第2陣となる計46人が鹿児島市に到着した。
ただ両島では地震による人的被害はなく、6日の悪石島の地震でも島に残る住民ら20人余りの全員の無事を確認した。十島村の久保源一郎村長は現在の状況について「特殊な災害」と表現。まだ「全島避難」を検討する段階ではないとしつつ、「終わりが見えないことが一番不安。いつまで避難させるのか判断の基準がなく迷っている」と苦悩を明かした。
3日に震度6弱を観測した悪石島では、道路の一部に亀裂が入るなどしたが、ライフラインの損傷はなく、日常生活への支障はない。
それでも、打ち続く揺れに睡眠不足や心労を訴える人が少なくない。このため村は、1週間程度をめどに希望者の島外避難を支援しているが、地震活動の収束の兆しは見えず、現在の避難の仕方を継続するのか、続けるとしていつまでの期間とするか、行政も難しい判断を迫られている。
十島村では令和2年の台風時や、3年に悪石島で震度5強を観測した際も島外避難を実施したが、いずれも希望者を対象とし、今回の一連の地震対応でも、一律に避難を求める全島避難の指示には至っていない。
会見で全島避難への考えを問われた久保村長は「(島で)暮らしていけないという大きな災害は発生しておらず、(全島避難の)指示という強い段階ではない」との認識を示し、指示を出すのは「最悪の状況」に限ると説明した。
全島避難を巡っては平成27年、鹿児島県屋久島町の口永良部島で爆発的噴火が発生し、噴火警戒レベルが「避難」の5に引き上げられたことを受け、島内にいた137人全員が海上保安庁の巡視船や県の防災ヘリなどで屋久島へ避難。国内では平成12年の三宅島噴火以来の全島避難となった。

玉井義臣さん死去、90歳=あしなが育英会会長

玉井 義臣さん(たまい・よしおみ=一般財団法人あしなが育英会会長)5日午前1時46分、敗血症性ショックのため東京都渋谷区の病院で死去、90歳。大阪府出身。葬儀は家族葬で行う。弔電、供花、香典は遺族の意向で辞退する。後日、お別れの会を開く予定。
あしなが育英会創設者。交通事故で母親を亡くしたことをきっかけに、60年代後半に交通遺児の進学支援を始め、災害やテロ、エイズ遺児にも対象を広げて活動を続けた。15年には教育や人権問題などの分野で貢献した人に贈られる「エレノア・ルーズベルト・ヴァルキル勲章」を受章した。 [時事通信社]

【速報】大阪・京橋駅近く 頭から出血した60代くらいの男性を救急搬送 血の付いた服で駅から歩く姿も…

大阪の京橋駅近くの路上で、男性が頭から血を流した状態で倒れているのが見つかり、救急搬送されています。
6日午後7時15分ごろ、大阪市都島区のJR京橋駅近くの路上で「人が倒れている」と警察に通報がありました。
警察によりますと、60代ぐらいに見える男性が頭から血を流した状態で倒れており、救急搬送されているということです。
いっぽう、消防によりますと、「男性が刺された」という内容で通報があったということですが、消防によると刺し傷の有無は不明で、ケガの程度は中等症だということです。
警察が付近の防犯カメラを調べたところ、男性が駅の方から、服に血がついたような状態で歩いていた様子が写っていたといい、警察はケガの経緯などについて調べています。

遠野なぎこさんか? 都内マンションで遺体見つかる 腐乱激しく身元確認のためDNA鑑定へ

俳優の遠野なぎこさん(45)が住む都内マンションの一室で7月3日、身元不明の遺体が発見されたと各メディアが4日に伝えた。
報道によると、関係者が遠野さんと連絡がつかないことを不審に思い、自宅を訪問。発見された遺体は腐乱が激しく、警察はDNA鑑定で特定を進める方針だという。また遠野さんは現在、所在不明となっているという。
本人は以前から頻繁にブログを更新しているが、6月27日の投稿を最後に更新が停止。前日26日には、「私、うつ病なんだって」と訪問看護と契約したことを明かすとともに、「シンドイけど、前向きにいきましょっ!!」と決意を語っていた。
また5月29日の投稿では、「波があるのですが時折ストレスを強く感じ酷く体調を崩してしまう時がある為、”訪問看護”を紹介して頂く事になりました。いよいよ私もここまできたか…と思いつつ、これも生きていく為です」「治療に対していつまでも『アレも嫌だ、コレも嫌だ』とは言っていられないし。ハハッ…なーんで、こんな事になっちゃったかな笑」とつづっていた。
遠野さんは1999年度前期のNHK連続テレビ小説「すずらん」のヒロインを務め、清純派女優としてその名を全国区にした。その一方で、2010年に「遠野凪子」から「遠野なぎこ」に改名。13年に著書「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」(ブックマン社)、14年に「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」(同)を発表し、自身のリストカット、オーバードーズなどの自殺未遂について明かした。
その一方で、バラエティーにも進出。2012年には「男の人が大好きなんです」「エッチは週3、4回」「最高は7股交際で、現在は5股。5人のうちでお気に入りは3人で、残り2人は補欠です」と番組で語ったことから“7股交際”の言葉が一人歩きした。23年にはマッチングアプリで出会った年上の会社員男性と3度目の結婚をしたものの、わずか14日で超スピード離婚して「バツ3」になったことを公表して世間を驚かせた。
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遠野なぎこさんは2023年に3度目の離婚をしていた。関連記事【もっと読む】遠野なぎこが8年ぶり3度目のスピード離婚、“倍速結婚遍歴”は美と演技の糧になる?…では、本人にとって8年ぶりとなった離婚について伝えている。