【速報】札幌・豊平川で「倒れている男性がいる」と通報 60代とみられる男性救助 その場で死亡を確認

速報です。
札幌市中央区の豊平川で「倒れている男性がいる」との通報があり先ほど救助されましたがその場で死亡が確認されました。
午前6時45分ごろ、札幌市中央区南16条西1丁目の幌平橋付近で豊平川の河川敷を散歩していた女性が交番を訪れ「川の中で倒れている人がいる」と警察官に通報しました。
消防が救助に向かい川の左岸寄りの水中から60代とみられる男性を引き揚げましたが、心肺停止の状態でその場で死亡が確認されました。
警察は男性の身元の確認を急ぐとともに事件と事故の可能性も含め男性が死亡した原因を調べることにしています。

「この町じゃ誰がやっても同じだよ。だからこんなに寂れたんじゃないか」“田久保劇場”伊東市で聞いた街の人々の声 浮き彫りになる地方都市の“失われた30年”

独自の視点で政治をウォッチする、女性セブンの名物ライター”オバ記者”こと野原広子氏が、自民党総裁選を分析。さらに、市議選が行われる伊東市はどうなっているのか、現地の様子をレポートする。
高市早苗氏、小林鷹之氏、小泉進次郎氏との接触
この秋、2つの選挙に注目が集まっている。日本の顔ともいえる総理大臣を選ぶ自民党総裁選と、静岡県伊東市の市議選だ。まぁ、総裁選は自民党員と国会議員しか投票権がないから、騒ぎは大きいけれど、多くの人にはいまひとつピンと来ないんじゃない?
たまたま私は7年前から衆議院議員会館の事務所でアルバイトをしていることから、次期首相候補者の何人かとは接触がある。といっても、高市早苗さん(64才)は「こちらに領収書が入っています」とパーティーで封筒を手渡しただけでね。それでもテレビで見るよりずっと感じのいい人だなと思った記憶がある。
もうひとり、コバホークこと小林鷹之さん(50才)は、ふふふ、実はコロナ禍前に議員会館のエレベーターでご一緒してからずっと”気になる人”だったの。身長180cm超えのスタイルのよさもさることながら、同行の人と話す様子が誠実そのものでね。さっそく経歴を調べたら、東大→ハーバード→財務省→衆議院議員とゴールデンルート。なのに、秘書や役人からの評判もいい。
で、小泉進次郎さん(44才)。彼は、見かけた回数は3人の中でダントツなのに、一度も言葉を交わしたことがないんだわ。でも、すごい人だなという思いはあるの。
最初の進次郎フィーバーが起こった2012年と2013年、人気の理由を取材して記事にしたことがある。彼が復興大臣政務官として被災地の視察に赴いたときに私も現地に行き、可能な範囲で”同行”した。そのときのことだ。
地元の関係者20人と食事をするにも、ど真ん中で堂々としている。そりゃあ、立場が立場だから当たり前だろうよ、と思うかもだけど、当時、進次郎氏は31才。50代、60代のおじさんと話しながら箸を動かしてそれらしく見えるって、ふつうじゃないよ。
帰りに乗ったローカル線での振る舞いもそう。彼はそこでも車両の真ん中に陣取って、隣の役人らしき人とずっと話をしていて、一刻も政治家の仮面を脱がなかった。朝から夕方までずっとだよ。それから5年経って議員会館でよくすれ違うようになったけれど、”いつだって小泉進次郎”なのは変わらない。
伊東市にある田久保劇場とは違う物語

乗客3人のJR只見線車両と熊が衝突…人的被害、車両の損傷はなし 福島

JR只見線と熊が衝突しました。けが人はおらず、熊はその後、所在不明となっています。
熊が衝突したのは金山町大字滝沢地内のJR只見線上です。22日午後7時31分頃、乗客3人を乗せたJR只見線下りの車両が熊1頭と衝突しました。けが人はおらず、熊はその後、所在不明だということです。列車はJR会津塩沢駅まで徐行運転し、車両を確認したところ損傷はありませんでした。警察が付近の住民などに警戒を呼びかけています。

南大隅町でガイドとダイビングをしていた男性が漂流…その後死亡 ガイドに状況を聞き詳しい経緯調べる

22日、南大隅町でダイビングをしていた男性が漂流しているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
指宿海上保安署によりますと、22日午前11時前、南大隅町の立目埼灯台の近くで釣りをしていた人から、「漂流している人がいる」と118番通報がありました。
指宿海上保安署が巡視艇とヘリコプターで捜索したところ、通報から約1時間半後、捜索中のヘリコプターが立目埼灯台から約1.3キロほど沖合の海上で浮いている男性を発見しました。
男性は鹿児島市内の病院に運ばれましたが、 その後、死亡が確認されました。
亡くなったのは、福岡県久留米市の男性(63)で、発見場所の近くで県内のガイドとダイビングをしていたということです。
指宿海上保安署はガイドから当時の状況を聞くなどして詳しい経緯を調べています。

阪和道2キロ逆走し事故、86歳母親含む5人にけがさせた疑い…逮捕の男「事故の記憶一切ない」

阪和自動車道を逆走して事故を起こし、5人にけがをさせたとして、和歌山県警高速隊は22日、大阪府和泉市、アルバイト従業員の男(58)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで逮捕した。男は「事故の記憶は一切ない。逆走した記憶もない」と容疑を否認しているという。
発表では、男は8月10日午前6時40分頃、和歌山市の阪和道で、軽乗用車を転回して逆走し、ワンボックスカーと正面衝突。助手席の母親(86)のほか、ワンボックスカーに乗っていた静岡市葵区の男性会社員(36)ら4人にけがを負わせた疑い。県警は、男が約2キロにわたり逆走したとみている。

留守宅に侵入し現金などを盗む⇒駆けつけた男性を車ではねて逃走 警察は強盗傷害事件として2人組の男の行方追う 北海道深川市

22日午後、北海道深川市の住宅に男2人が侵入して現金などを盗み、近所に住む男性を車ではねて逃走しました。警察が強盗傷害事件として捜査しています。
22日午後2時ごろ、深川市音江町豊泉の住宅に男2人が侵入し、現金などを盗んで逃げました。
警察によりますと当時、外出していた住人の男性が、自宅に何者かが侵入していることに何らかの方法で気づき、近所に住む知人の男性に「様子を見てきてほしい」と連絡しました。
知人の男性が駆けつけたところ、逃げようとする男2人と遭遇し車ではねられました。
男性は、腰のあたりを打撲する軽傷です。
警察が、強盗傷害事件として逃げた男2人の行方を追っています。

救急隊が出動先の目印を勘違い、到着4分遅れる…50歳代男性が搬送先で死亡

北海道石狩北部地区消防事務組合(北海道石狩市)は22日、当別消防署(当別町)の救急隊が出動先を誤り、現場到着が約4分遅れるミスがあったと発表した。
発表によると、19日午前9時頃、当別町内の集合住宅で50歳代の住人男性が倒れて意識不明の状態だと119番があり、救急隊が出動した。しかし、目印にした公民館を別の戸建て住宅と勘違いしたため、男性が住む棟への到着が遅れたという。男性は搬送先の病院で死亡が確認されており、同組合は遅延と死亡との因果関係を確認している。
同組合の高橋一洋消防長は「再発防止の徹底を図り、信頼回復に努める」とのコメントを出した。

神奈川・江の島で「釣り人が海に落下」通報…「岩場に引っかかった釣り針を抜こうとして滑った」か

23日午前6時半頃、神奈川県藤沢市江の島で、「釣り人が海に落下した」と目撃者から119番があった。
藤沢署によると、落下したのは、江ノ島南西側の岩場で釣りをしていた東京都内の40歳代男性で、友人2人と釣りに来ていた。目撃者は「岩場に引っかかった釣り針を抜こうと踏ん張っていたら足が滑り、海に落ちたようだ」と話しているという。消防や海上保安庁が捜索を続けている。

石破首相、政策引き継ぐ候補期待=林・小泉氏念頭か―自民総裁選

石破茂首相は23日、自民党総裁選の対応に関し、自身の基本的政策を引き継ぐ候補が望ましいとの考えを示した。具体的な名前には触れなかったが、石破政権の政策継承を掲げる現職閣僚の林芳正官房長官、小泉進次郎農林水産相が念頭にあるとみられる。首相公邸で記者団の質問に答えた。
首相は「1年間、政権で共に汗をかき、力を尽くしてくれた方、基本的政策を引き継いでくれる方が選ばれることがあればいい」と強調。「あえてどなたと申し上げることはしない」としつつ、「どなたが(総裁に)なっても、この1年間の路線を引き継いでほしい」と訴えた。 [時事通信社]

「白タク」容疑で工藤会幹部ら2人再逮捕 1回数千円で運行か 福岡

無許可のタクシー営業「白タク」行為をしたとして、福岡県警は22日、北九州市門司区白野江4、特定危険指定暴力団「工藤会」幹部、小川幸司(55)と、同区葛葉3、無職、貞清一寛(49)の2容疑者を道路運送法違反(有償運送)の疑いで再逮捕した。
逮捕容疑は、2人は共謀して2024年9月19日、同区の飲食店から70代男性経営者を有償で自家用乗用車で運送したとされる。県警は2人の認否を明らかにしていない。
県警によると、乗車料金は行政区をまたぐごとに加算され、1回1000~6000円。県警は貞清容疑者がつけていた日報などから、白タク行為は22年10月ごろから1カ月10回程度あったとみている。小川容疑者の指示の下、深夜に帰宅手段がなくなった飲食店の従業員や客から貞清容疑者が電話を受けて運行していたという。