15日午後2時40分ごろ、西白河郡のアパートで、女性(20代)に対して殺虫剤を噴射した上で、両手で首を絞めて殺害しようとしたものの、未遂に終わった疑いで、自称派遣社員の男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、西郷村の自称派遣社員・小菅裕紀容疑者(27)です。
警察の調べに対して「やったことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。
女性は命に別条なく、目立ったケガもないということです。
女性の関係者から「殺すぞと言われ、首を絞められた」との110番通報で警察が捜査したということです。
小菅容疑者と女性は面識のある程度だったということです。
殺虫剤は小菅容疑者が持っていたもので、計画的な犯行かどうかなど警察が調べを進めています。