宇部市のコンビニに軽乗用車が突っ込む 酒酔い運転容疑で68歳男を逮捕

1日午後、山口県宇部市でコンビニエンスストアに軽乗用車が突っ込む事故があり警察は酒酔い運転の疑いで68歳の男を逮捕しました。
酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは宇部市東岐波に住む自称無職の男(68)です。
1日午後6時半頃、「車が建物に衝突している」と110番通報がありました。
警察が駆け付けたところ国道190号沿いにあるコンビニエンスストアに軽乗用車が突っ込んでいて
この事故で店内にいた40代の女性客と50代の店長の女性が軽いケガを負いました。
軽乗用車を運転していた男の呼気からは1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、警察は酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し「酒に酔って運転したことに間違いありません」と話し容疑を認めているということです。