タンカー衝突、元船長不起訴=大阪地検

昨年の台風21号でタンカーが流され、関西国際空港(大阪府)の連絡橋に衝突した事故で、業務上過失往来危険容疑で書類送検された元船長の男性(41)について、大阪地検は23日、嫌疑不十分で不起訴とした。地検は「起訴に足るまでの事実が認定できなかった」としている。