低気圧の影響で茨城県内は28日から29日にかけて大雨に見舞われ、つくば市の常磐道下り線脇ののり面が崩落し、谷田部インターチェンジ―つくばジャンクション間で29日午前5時から4時間半通行止めとなった。
東日本高速道路によると、土砂は長さ約30メートル、幅10メートルにわたって道路上を覆った。けが人はなく、復旧作業が行われ午前9時半に通行止めは解除された。水戸地方気象台によると、つくば市の29日午前10時までの72時間降水量は111・5ミリと1月としては観測史上最大となった。
低気圧の影響で茨城県内は28日から29日にかけて大雨に見舞われ、つくば市の常磐道下り線脇ののり面が崩落し、谷田部インターチェンジ―つくばジャンクション間で29日午前5時から4時間半通行止めとなった。
東日本高速道路によると、土砂は長さ約30メートル、幅10メートルにわたって道路上を覆った。けが人はなく、復旧作業が行われ午前9時半に通行止めは解除された。水戸地方気象台によると、つくば市の29日午前10時までの72時間降水量は111・5ミリと1月としては観測史上最大となった。