30日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、千葉県で新型コロナウイルスに感染し自宅療養していた20代男性が死亡したことを報じた。
番組では、男性が16日に陽性が判明する数日前に40度の発熱したが、血中酸素飽和度が93パーセント以上で入院の必要はないと判断され自宅療養に。17日に陽性を伝えところ体調の変化はなかったが、18日に別居している家族が連絡が取れないと救急車を要請。救急隊が自宅で亡くなっている男性を発見したことを伝えた。
リモートで出演した同局社員の玉川徹氏は「ちょっと基礎疾患があるかわからないのですが、仮にないとしたら20代でこんなに速く急変するとなると、もしかすると医療体制が十分であっても難しかったかもしれないと思いますが、ここからわかるのは20代の方でも急変して亡くなることがあるというのが驚きですよね」と体調が悪化するスピードに驚いた様子。
続けて「若ければ大丈夫ではないということは番組でも繰り返し伝えていますけど、ワクチン接種に多くの方が並んでいるということで、ぜひワクチンを打って頂きたいと思いますし、打ちたい人にはすぐにでも接種できるように行政には整備を整えてほしいと思います」と訴えた。