甲子園にも出場経験がある野球部の元監督らがGoToトラベルの給付金を不正に受け取っていた事件を受けて、高校が会見を開き謝罪しました。 大阪偕星学園高校野球部の元監督・山本セキ容疑者(53)らはおととし、部の合宿で岡山県内の旅館に宿泊した際に宿泊費を偽ってGoToトラベルの給付金を不正受給した詐欺の疑いで先週逮捕されました。 これを受けて、1月20日に高校は会見を開き、山本容疑者が高校に無断で合宿を行うなど指導が行き届いていなかったと謝罪しました。 (大阪偕星学園高校 梶本秀二校長) 「野球部の甲子園出場が2015年にあり、特別扱いになっていたことは否めない」 高校は再発防止委員会を設置して管理方法を見直すとしています。