乳児の顔などにけがをさせたとして、大阪府警捜査1課と東住吉署は1日、傷害容疑で、父親の会社員、西岡竜司(たつじ)被告(42)=大阪市東住吉区=を再逮捕した。「けがをさせた覚えはありません」と容疑を否認している。
再逮捕容疑は昨年5月と7月、生後数カ月だった次男の顔やあごに何らかの暴行を加え、それぞれ全治2週間の打撲を負わせたとしている。
西岡容疑者は、次男をマイナス18度の冷凍庫に閉じ込めたとして、1月に暴行容疑で逮捕され、同罪で起訴されていた。西岡容疑者のスマートフォンなどを調べたところ、顔などにけがをした次男の写真が複数見つかった。
次男は左太ももや肋骨(ろっこつ)を骨折しており、府警は詳しい経緯を調べる。