10代の女子児童のわいせつな画像を撮影したとして男ら2人が逮捕されました。 児童ポルノ法違反の疑いで2月7日に逮捕されたのは、大阪府八尾市の職業不詳・柄木博之容疑者(50)とスポーツジムを経営する北條晃平(36)容疑者ら2人です。 警察によりますと、2人はおととし6月上旬、大阪市内の北條容疑者が経営するスポーツジムで10代の女子児童の上半身が裸の画像を撮影し、児童ポルノを製造した疑いがもたれています。 2人は撮影した画像などをアダルトサイトで販売し利益を得ていたということです。 警察は余罪があると見て詳しく調べる方針です。