歩道に置いた空き缶に盗撮用スマホ、通行人がゴミ箱に捨てようとして発覚

群馬県警は16日、伊勢崎市、トラック運転手の男(49)を県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)容疑で逮捕した。
発表によると、男は昨年11月10日、JR安中駅付近の歩道で、通行人のスカート内を盗撮する目的でスマートフォンを設置した疑い。加工した空き缶にスマホを仕込み、歩道に置いて動画を撮影していたという。通行人の男性が単なる空き缶だと思ってゴミ箱に捨てようとした際に発覚した。調べに対し「性的欲求を満たすためだった」と容疑を認めている。
盗撮用のカメラなどを準備する行為は、昨年7月施行の改正条例で規制の対象となり、県警によると、今回の適用が7例目となる。