「プーチン似の患者がいた」「近くにいる者でも敵に見える」大学学長が投稿

龍谷大(本部・京都府)の入沢崇学長がツイッターでロシアのウクライナ侵攻を巡り、特定の疾患名をあげた上で「亡くなった父が入院していたとき、病院に今のプーチン(ロシア大統領)とよく似た患者がいました。近くにいる者でも敵に見える」と書き込んでいたことがわかった。
入沢学長は4日、大学施策に関する記者会見で、「プーチン大統領の行動をなんとしても止めないといけないという思いだった。誤解を与えたならば撤回する」と答えた。