予告標識を誤って設置、二輪車189人に反則金や違反点数…千葉の国道

千葉県警は、船橋市湊町の国道14号に2019年1月下旬まで誤った予告標識が設置されていたと発表した。
県警交通規制課によると、標識は、国道と市道の交差点付近に設置されていた。市道は午前7時から午後8時の間、車両の通行が禁止されているが、予告標識には四輪車のみが規制の対象であることを示すマークが付いていたという。
県警は「二輪車の運転者に誤解を与えた可能性を排除できない」として、書類が残る16年1月~19年1月にこの市道で取り締まりを受けた二輪車の189人に対し、反則金の還付や違反点数の削除などを行う。