走行中の電車にLEDライトの光を当てたとして無職の男性が書類送検されました。「100回以上当てた。電車の音がうるさく、邪魔をしようと思った」と容疑を認めているということです。 威力業務妨害の疑いで書類送検されたのは、大阪府守口市に住む無職の50歳の男性です。男性は去年9月から約2ヶ月間、走行している京阪電車の運転席にLEDライトの光を計11回当てて運転業務を妨害した疑いが持たれています。 警察によりますと、男性は京阪守口市駅から数百メートルの線路沿いに住んでいて、自宅の3階の窓から光が届く夕方から夜にかけてLEDライトを当てたということです。 警察の調べに対し男性は「これまでに100回以上当てている。電車の音がうるさかったから邪魔をしようと思った」と容疑を認めているということです。