国内の新型コロナ感染、累計900万人超え…都市部を中心に減少傾向

国内の新型コロナウイルスの新規感染者は9日、全都道府県と空港検疫で1万6814人確認され、読売新聞の集計で感染者の累計は901万1270人となり、900万人を超えた。
第6波の到来で今年1月20日に累計が200万人を超えた後は、2月15日に400万人超、3月18日に600万人超と、「約1か月で200万人増」というペースだった。ただ、800万人超(5月5日)から今回の900万人超までは「約1か月で100万人増」で、厚生労働省の助言機関によると、都市部を中心に感染者は減少傾向という。
全国の死者は23人で、重症者は前日比2人減の77人。東京都の新規感染者は1876人で、前週の同じ曜日から459人減り、27日連続で1週間前を下回った。