秋篠宮家の佳子さまは12日、東京体育館(東京都渋谷区)で、障害の有無に関わらずダンスや音楽を楽しむ「ドレミファダンスコンサート」に出席された。佳子さまは音楽に合わせて手拍子を打ったり、手を振ったりしながら出演者の熱演を見守った。佳子さまがこのイベントに出席するのは3回目。
イベントは今回で20回目で、大学のジャズダンス部や高齢者のチアリーディンググループ、障害者のダンスチームなどが参加した。
佳子さまは障害者のダンスチームのメンバーらと懇談し、「どのくらい練習をするのですか」と質問したり、「本当に楽しく見させていただき、ありがとうございました」などと感想を述べたりしていた。【高島博之】