観光船「KAZU I」の事故を受けて、札幌弁護士会などに所属する北海道内の弁護士27人が「知床観光船事件被害者弁護団」を結成した。
弁護団によると、札幌市内で今月4日、被害者家族に対し損害賠償請求の範囲や項目などに関する説明会を開催。この日付で弁護団を結成したという。
弁護団長の山田廣弁護士は「乗客家族らを支援するために結成した。賠償問題などに対応していく」と話した。
観光船「KAZU I」の事故を受けて、札幌弁護士会などに所属する北海道内の弁護士27人が「知床観光船事件被害者弁護団」を結成した。
弁護団によると、札幌市内で今月4日、被害者家族に対し損害賠償請求の範囲や項目などに関する説明会を開催。この日付で弁護団を結成したという。
弁護団長の山田廣弁護士は「乗客家族らを支援するために結成した。賠償問題などに対応していく」と話した。