政府の衆院選挙区画確定審議会(区割り審、会長・川人貞史帝京大教授)は16日、2020年国勢調査に基づく小選挙区の区割り改定案を決定し、岸田首相に勧告した。「アダムズ方式」に基づき、選挙区数を15都県で「10増10減」とするなど、25都道府県の140選挙区が改定された。
過去最大規模の改定となり、人口最少選挙区との「1票の格差」は最大2・096倍から1・999倍に縮小した。また、複数選挙区に分かれている105市区町のうち、75市区町で分割が解消された。
政府の衆院選挙区画確定審議会(区割り審、会長・川人貞史帝京大教授)は16日、2020年国勢調査に基づく小選挙区の区割り改定案を決定し、岸田首相に勧告した。「アダムズ方式」に基づき、選挙区数を15都県で「10増10減」とするなど、25都道府県の140選挙区が改定された。
過去最大規模の改定となり、人口最少選挙区との「1票の格差」は最大2・096倍から1・999倍に縮小した。また、複数選挙区に分かれている105市区町のうち、75市区町で分割が解消された。