詐欺未遂罪で起訴後、勾留の執行停止中に東京都豊島区内の病院から逃走していた住所不定、無職、磯野貴博被告(41)が29日午後11時55分ごろ、友人に付き添われて福岡県内の交番に出頭していたことが捜査関係者への取材で判明した。
磯野被告は今年3月に詐欺未遂罪で起訴され、東京地裁が5~6月に2度にわたって勾留執行停止を決定して入院。29日午前11時半ごろ、東京都中野区の病院から豊島区の病院に転院した後、所在が不明になっていた。【木原真希】
詐欺未遂罪で起訴後、勾留の執行停止中に東京都豊島区内の病院から逃走していた住所不定、無職、磯野貴博被告(41)が29日午後11時55分ごろ、友人に付き添われて福岡県内の交番に出頭していたことが捜査関係者への取材で判明した。
磯野被告は今年3月に詐欺未遂罪で起訴され、東京地裁が5~6月に2度にわたって勾留執行停止を決定して入院。29日午前11時半ごろ、東京都中野区の病院から豊島区の病院に転院した後、所在が不明になっていた。【木原真希】