【速報】精肉店で購入のユッケを食べた90代女性が食中毒で死亡 他22人が腹痛など訴え

京都府宇治市の精肉店が販売したユッケを食べた90代の女性が食中毒に感染し9月15日に死亡したということです。他にも20人以上の男女が腹痛などを訴えているということです。 京都府によりますと、宇治市広野町桐生谷の精肉店「MEAT&FRESHTAKAMI」で、8月27日に購入したユッケを食べた90代の女性が「腸管出血性大腸菌O157」と診断され、9月15日に死亡したということです。 亡くなった女性のほか、9歳~87歳の男女22人も腹痛などを訴えていて、うち11人から「O157」が検出されているということです。