週末の神戸にまるで『どこでもドア』のような扉が現れました。つながった先は東京の原宿です。 神戸のメリケンパークに設置された緑色のドア。奥に映っているのは、その時間にJR原宿駅前にいる人の姿です。 まるで『どこでもドア』のようなこの扉は、神戸市が週末限定で設置しているデジタルサイネージで、首都圏への観光PRが目的です。訪れた人は、ドアの向こうに映る人と一緒にダンスをしたり、手を振ったりして楽しんでいました。 JR原宿駅にはメリケンパークと結ぶ『ドア』のほかに、有馬温泉などの観光名所を映し出す『ドア』も設置され、神戸の街を観光しているような体験ができるということです。