酒気帯び運転の疑いで米兵逮捕 呼気から基準値の約2倍のアルコールを検知 沖縄・宜野湾市

宜野湾署は5日、在沖米海兵隊の伍長の容疑者(21)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕時の調べに「酒は飲んでいない」と容疑を否認しているという。呼気からは基準値の約2倍のアルコールを検知した。
逮捕容疑は5日午前6時15分ごろ、宜野湾市大山の国道58号北向け車線で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。署によると、「道路上に停止している車がある」と通報があった。