「兄に意地悪なことをされていた」 愛知県東海市で自宅のベッドに火をつけたとして無職の男を逮捕

愛知県東海市の住宅で兄の部屋のベッドに火をつけたとして、21歳の無職の男が逮捕されました。 警察によりますと、6日午前9時半ごろ東海市荒尾町の住宅で火事がありました。出火当時、家にいた住人2人にけがはなく、周りの建物への延焼は確認されていません。
出火から約1時間後、この家に住む無職の男(21)から「兄がいるが、意地悪なことをされていた。それがいま爆発した。ライターで新聞紙に火をつけて放置した」と警察に通報がありました。
警察は現住建造物等放火の疑いで、この無職の男(21)を逮捕しました。
男は自宅2階の兄の部屋のベッドに、火をつけた疑いが持たれていて、容疑を認めています。
警察は家族間で何らかのトラブルがあったとみて、詳しい動機を調べています。