2021年の衆院選で、立憲民主党から岐阜5区に立候補し落選した今井瑠々氏(26)は7日、自らのツイッターで、党本部に離党届を送付したことを明らかにした。春の統一地方選の岐阜県議選に、自民党の推薦を受けて、立候補する見通しだ。
これに対し、立民の大串博志選挙対策委員長は同日、「一方的な離党の意思表明は極めて遺憾」とするコメントを発表した。自民推薦での出馬についても、「支援者の期待を二重に裏切る背信行為」と批判した。党本部は17日の常任幹事会で、今井氏の処分を決定する。
2021年の衆院選で、立憲民主党から岐阜5区に立候補し落選した今井瑠々氏(26)は7日、自らのツイッターで、党本部に離党届を送付したことを明らかにした。春の統一地方選の岐阜県議選に、自民党の推薦を受けて、立候補する見通しだ。
これに対し、立民の大串博志選挙対策委員長は同日、「一方的な離党の意思表明は極めて遺憾」とするコメントを発表した。自民推薦での出馬についても、「支援者の期待を二重に裏切る背信行為」と批判した。党本部は17日の常任幹事会で、今井氏の処分を決定する。