愛知県警は13日、大阪市港区の飲食業の女(60)を医薬品医療機器法違反(模造医薬品の販売)などの疑いで逮捕したと発表した。逮捕は11日。
発表によると、女は昨年2月、東京都の男性(48)に勃起不全治療薬「バイアグラ」の模造品5ケースを含む100ケースを19万1000円で販売するなどした疑い。「生活費や車のローン返済のためだった」などと供述している。
女は、約3年前に死亡した夫と共に、模造品販売などを通じて約10年間で約2億円を売り上げたとみられ、県警は裏付け捜査を進める。
愛知県警は13日、大阪市港区の飲食業の女(60)を医薬品医療機器法違反(模造医薬品の販売)などの疑いで逮捕したと発表した。逮捕は11日。
発表によると、女は昨年2月、東京都の男性(48)に勃起不全治療薬「バイアグラ」の模造品5ケースを含む100ケースを19万1000円で販売するなどした疑い。「生活費や車のローン返済のためだった」などと供述している。
女は、約3年前に死亡した夫と共に、模造品販売などを通じて約10年間で約2億円を売り上げたとみられ、県警は裏付け捜査を進める。