週明けに今季最強の寒波、都心でも連日氷点下の予想…日本海側で大雪の恐れ

今季最強の寒波が24~26日に日本列島を覆い、広範囲で大雪や厳寒が予想されている。東京都心や大阪、名古屋、福岡でも最低気温が氷点下の日が続くとみられ、気象庁は積雪や低温による交通の混乱などに注意を呼びかけている。
同庁によると、冬型の気圧配置が強まった影響で、北海道などでは21日に吹雪となった。寒気は一度弱まるが、24日以降には上空1500メートル付近に氷点下21度以下~同12度以下の強烈な寒気が入り込む見通し。日本海側では短時間に大雪を降らせる帯状の雪雲「日本海寒帯気団収束帯」が発生する恐れもあるという。