現金を渡して女子高生にわいせつな行為をしたとして、大阪府警住吉署は26日、同志社大生命医科学部助教の中村祐士容疑者(32)=京都府木津川市兜台1=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで逮捕した。女子高生の父親が「娘が援助交際している」と相談して発覚した。
逮捕容疑は2022年4~5月の2回、大阪府内のホテルで、女子高生が18歳未満と知りながら現金計15万円を渡し、わいせつな行為をしたとされる。容疑を認めているという。
署によると、父親が女子高生のスマートフォンを見たところ、SNS(ネット交流サービス)で相手を募集しているのを発見。中村容疑者とのやりとりが判明した。【清水晃平】