6日午後4時25分頃、静岡県御前崎市港の「御前崎港バイオマス発電所」で、作業員から「タンク内の溶接作業中に、酸欠で作業員が倒れた」と119番があった。同市の男性会社員(71)が搬送先の病院で死亡が確認され、ほかに10人が重軽症となった。
御前崎市消防本部などによると、当時はタンク内部で男性作業員2人が溶接作業をしていたといい、周辺の酸素濃度が低下したとみられる。県警が事故原因を調べている。
6日午後4時25分頃、静岡県御前崎市港の「御前崎港バイオマス発電所」で、作業員から「タンク内の溶接作業中に、酸欠で作業員が倒れた」と119番があった。同市の男性会社員(71)が搬送先の病院で死亡が確認され、ほかに10人が重軽症となった。
御前崎市消防本部などによると、当時はタンク内部で男性作業員2人が溶接作業をしていたといい、周辺の酸素濃度が低下したとみられる。県警が事故原因を調べている。