滑走路に40センチの穴 沖縄・宮古空港で2便欠航 落雷が原因か

26日午前7時過ぎ、沖縄県の宮古空港の滑走路と駐機場の地面に穴が開いているのを空港管理事務所の職員が発見した。朝方までにあった落雷が原因とみられる。
空港管理事務所によると、穴は滑走路北側と駐機場にそれぞれ1カ所で、幅30~40センチ、深さは3~10センチほど。
補修するため滑走路を一時閉鎖し、通常より1時間遅れの午前9時から運用を再開した。この影響で日本トランスオーシャン航空(JTA)の那覇-宮古の1往復2便が欠航し、他の便にも遅れが出た。