4日午後、札幌市南区の病院内で、70代の男性医師の肘をつかむなどしたとして、44歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、恵庭市有明町に住む44歳の自称・介護施設職員の男です。 この男は4日午後4時ごろ、通院中の札幌市南区の病院の診察室で、70代の担当医の男性の肘をつかむなどした疑いが持たれています。 警察によりますと、男は「処方薬が自分に合わない」と担当医に伝えたの対し、担当医が言い返すと、カッとなり、犯行に及んだとみられています。 すぐに病院の職員が通報、駆け付けた警察官がその場で男を逮捕しました。 取り調べに対して44歳の自称・介護施設職員の男は「私が100%悪い」などと話し、容疑を認めているということです。 警察は、引き続き経緯などを詳しく調べています。