「口論となりカッとなった」浴槽に女性の遺体 男の新たな供述 北見市殺人事件

北海道・北見市内のアパートの一室できのう、60代とみられる女性の遺体が見つかり、同居する内縁の夫とみられる男が逮捕された事件。
男は「口論となりカッとなった」と供述していることが新たに分かりました。
殺人の疑いで逮捕されたのは北見市の藤川春樹容疑者51歳です。
藤川容疑者は同居する60代の内縁の妻とみられる女性を殺害した疑いが持たれています。
警察によりますと、藤川容疑者は調べに対して「口論となりカッとなった」と供述していることが新たに分かりました。
女性の遺体は浴室の浴槽内から服を着た状態で見つかり、頭や胸には打撲の痕があったということです。
遺体は死後間もないとみられていて、警察は遺体の身元の確認を進めるとともに、司法解剖をして死因を調べる方針です。